Tuesday,October 27,2015

iPhone4sをiOS9へアップデート!絶賛後悔中!?

iPhone4s_iOS9_eye

iOS9は、最新バージョンのOSにもかかわらず、旧型製品も対象機器に含まれるということで、話題になっています。
いまだにiPhone4sを現役で使っている身としては、とても気になっていました。



動くには動くが強烈な不具合に悩まされる


OS9.0は、アップデート時にフリーズする不具合がネット上で報告されていましたので見送り、対策版のiOS9.0.1リリース時にアップデートしました。


旧型デバイスでも快適に動くことが売りのiOS9でしたが、正直な印象は「アップデートしなければよかった」です。
動作がかなり重くなってしまいました。


アプリの立ち上がりは遅くなるし、アプリによっては長時間使っていると、メモリリークでもしているかのように動作が重くなり、スクロールもカクカク状態になっていきます。
標準機能であるキーボードの立ち上がりも異常に遅くなります。パスワード入力を求められるときでさえも、キーボード待ちがかなり長いです。


そして致命的に使いづらくなる不具合が、後々まで続く、アプリのアップデートに失敗することです。


iOS9.0.2
iOS9.0.2へのアップデートで若干の改善が見られました。
アプリの起動やスワイプの引っ掛かりなどが改善され、動作が少し早くなりました。



しかし致命的なアプリのアップデート失敗は、そのままです。


iOS9trouble (2)
アップデートしようとすると、ダウンロード・インストールの進行表示がいっぱいになったところで止まります。


この段階で、表示上はアップデート完了欄へ移動されます。
いつまでたっても進行表示が完了状態にならないのでタップすると、再度ダウンロードをやり直しているような表示になり・・・


iOS9trouble (3)
デバイス上に存在していないことを示すクラウド表示になってしまいます。
こうなってしまうと、しばらくしてアップデートの欄からも消えてしまいます。


iOS9trouble (1)
画面上では、この状態のアイコン表示が残ったままで、アップしても反応が無く、消すことも出来ません。


こうなってしまうとiPhone自体を再起動するしかありません。
再起動後、購入済みアプリを見つけてクラウドインストールするしかなくなります。


いちおうインストールし直すと使えるようになるのですが、ここでも不思議な動作を起こします。
デバイス上にないアプリをインストールしているような操作をしているのですが、インストールされたアプリは、元に配置していた場所に現れます。


この動作でアプリが消えた状態でitunes同期すると、消えていたはずのアプリがデバイス上に、新規インストールした時の位置に現れます。


表示上は消えて操作もできなくなりますが、デバイス上ではアップデートが完了していることになっているのでしょうか?



iOS9.1でも改善されず


記事執筆時点でリリースされた直後の最新OS、iOS9.1のアップデート内容に気になる表示がありました。


iOS9.1 (1)
「詳しい情報」をタップして内容を確認。


iOS9.1 (2)
これは期待できる!ということで早速アップデートしてみました。


が、改善されません。


OS全体の動きは、更に改善され軽く動くようになってきましたが、アプリのアップデート問題、一部アプリの長時間使用すると重くなる問題、キーボードの起動時間の問題は残りました。
アップデートに失敗する頻度が若干少なくなっていたり、重くなるまでの時間が伸びていたり、キーボードの起動も気持ち短くなったり、若干の改善は感じられますが、依然として不具合は残ったままとなっています。



まとめ


所有しているiPhone4sは、当時の香港バージョンのSIMフリー機を個人輸入で購入したものですので、環境の個体差もあるかもしれません。


しかしながら、個人的な見解としては、現時点でiPhone4sへのiOS9アップデートはおすすめしません。


iOS7からアップデートしていないiPad2のほうが、動作自体は快適です。
どうしても最新OSでないと動かないアプリを使いたいとかでない限り、旧OSのままでいたほうが幸せです。


私の場合は、どうしてもカシオのChordana Composerというアプリを使いたくて、当時のiOS8にアップデートしたのが運の尽きでした。
iPhone4sはiOS7までで止めておくほうが、動作的には一番安定していて速度も十分だと思います。


ただ今後は、アプリが旧OSを対象外にしていくので、割りきって使うか最新のiPhoneに買い換えるか検討しないといけませんね。


最新のiPhone買い換えを躊躇する最大の要因は、大きすぎるサイズと値段(本体+キャリアの基本契約コース)とSIMフリー化の動向です。
今が一番の過渡期ですよね。





Chordana Composer (コーダナ コンポーザー)
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カテゴリ: ミュージック



posted by taks at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,October 20,2015

SeesaaブログのタイトルタグをSEO対策仕様に変更してみた

Seesaa_html_eye

今まで対して気にしていなかったので、2005年のブログ開設時からSEO対策をほとんどしていないのですが、デザインを変えてみたいなと思うようになり、HTMLやCSSを少しづつ勉強中です。
その一環としてSEO対策にブログのタイトルタグを変更してみました。



HTMLタイトルタグの編集


ブラウザで表示した時、タブの部分に表示されるブログタイトルの表示を変更する方法です。


こちらのサイトを参考にさせていただきました。


Seesaaブログのタイトルを各ページで変更するカスタマイズ | WEB備忘録(仮)


そのまま使わせていただいた感じです。



今回調べていくうちに、SeesaaブログのデフォルトHTML自体も、若干違ってきているようだということに気が付きました。
よく考えてみると、2005年のものとは違っていて当たり前ですよね。


タイトルタグの変更とともに、デフォルトで変わっていると思われる部分も、一部変えてみました。



・HTML編集画面を開く
Seesaa_html
[デザイン]→[PC]→[HTML]と選択します。
「HTMLの追加」ボタンで編集用のHTMLを作っておくと、失敗した時にもすぐにデフォルトに戻せます。



HTMLの編集
Seesaa_html_title (1)
2005年から使い続けていた、GoogleAnalyticsを追加しただけのHTML。


Seesaa_html_title (2)
この部分を追加しました。


タイトルタグの部分は、参考にさせていただいたサイトの記事通り、TOPページ、記事ページ、カテゴリページでそれぞれ表示の方法が変わります。


16、17、19行目は、現在のデフォルトHTMLに入っている記述らしいので、現在の仕様に準じるように追加してみました。
SEO的に必要かどうかは、よく分かっていません。



まとめ


2005年からですので、もう10年経過していますが、その間デザイン的な変更はほとんどしていません。
開設した当初は、ネットブックなど解像度もまだまだ低い、小型の端末も主流でした。


その間デザインの流行もいろいろ変わっていき、現在ではスマホやタブレットも主眼においたデザインが主流となっています。



そろそろデザインの大幅変更を、検討しないといけませんね。











Seesaaブログ
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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル



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posted by taks at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | SeeSaaカスタマイズ
Tuesday,October 13,2015

Mac miniの容量アップのために外付けHDDを購入した

HD-LC3.0U3_eye

内臓HDDの容量は500GBと、今となってはお世辞にも大容量とは言えなくなった数値です。
DTMをしていると、音源ライブラリやサンプル音源の容量が、当初思っていた以上に必要になることが分かりました。
データ用とバックアップ用も兼ねて、外付けHDDを購入しました。



BUFFALO HD-LC3.0U3/N


DTMをメインに考えた場合、ライブラリなどのデータ置き場としての条件は、やはり読み込み速度を重視して選択したほうが良いとどのサイトも言っています。
容量の大きな音源を使う場合やトラック数が増えれば増えるほど、読み込みに時間がかかるし、DAWが読み込みエラーで停止してしまう場合もあります。


速度重視の外付けドライブとしては、Thunderbolt接続のSSDが最高峰、次点でUSB3.0接続のSSDとなりますが、高価過ぎて手が出ません。
Thunderbolt接続のHDDも同様の理由で却下。現実的に、USB3.0接続のHDDの中から選びました。


USBと言っても3.0になってからは、USB2.0はと比べ物にならないくらい転送速度が上がっています。
Tunderboltの次に速い接続方式です。


今回は、容量と価格のバランスが良いBUFFALO USB3.0 3TB HD-LC3.0U3/Nを選びました。





開封の儀


HD-3.0U3 (1)
フラストレーションフリーパッケージ版です。


HD-3.0U3 (2)
購入時点では、3.0TBが最もコストパフォーマンスが良いようです。


HD-3.0U3 (3)
内容物。

  • HD-3.0U3/N本体
  • 取扱説明書
  • USB3.0対応USBケーブル
  • ACアダプター電源ケーブル

シンプルな構成です。


HD-3.0U3 (9)
正面側。
電源ランプ兼アクセスランプのみのシンプルさです。


HD-3.0U3 (4)
背面。
USBコネクタ、電源コネクタ、排気穴があります。


HD-3.0U3 (7)
上面。


HD-3.0U3 (8)
底面。
足となる緩衝用ゴムと吸気穴があります。


HD-3.0U3 (5)
側面A。
横置き時の排気穴があります。


HD-3.0U3 (6)
側面B。
横置き時の足になる緩衝ゴムと吸気穴があります。



運用設定


データ兼バックアップ用ということで、まずはパーティションの切り分けと、Mac用にフォーマットを行いました。


Windows機もありますが、今回はMac専用で兼用して使うことはないので、Mac専用フォーマットしました。


設定は、ディスクユーティリティで行います。


HD-3.0U_Part
バックアップのTimeMachine用領域に1TB、残りのおよそ2TBをデータ領域に切り分けました。
フォーマットはMac専用の「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」にしています。



ベンチマーク計測


ディスクベンチマークを計測してみました。


計測には、無料のHDDベンチマーク計測アプリBlackmagic Disk Speed Test
を使いました。


Blackmagic Disk Speed Test
価格: 無料(記事公開時)
サイズ: 23 MB
カテゴリ: ビデオ, ユーティリティ



内蔵HDDと外付けHDDのHD-LC3.0U両方を計測して、比較してみました。
とても面白い結果になりました。


InsideHDD
Mac mini Late2012内蔵HDDの測定結果。


USB3.0HDD
USB3.0接続外付けHDD HD-LC3.0Uの測定結果。


内蔵HDDよりUSB3.0接続の外付けHDDのほうが、転送速度が速いです!


発売時期の違いもあるかとは思いますが、Mac mini Late2012は文字通り2012年発売。HD-LC3.0Uは2014年発売開始ですので、その差は2年ほどのはずです。
この測定結果には驚きました。


インストール先を変更できるものは、極力HD-LC3.0Uへ移動しておいたほうが良いようですね。



まとめ


外付けHDDをMac専用フォーマットで使うのも初めてですが、驚くのはUSB3.0の転送速度です。


内蔵HDDより外付けHDDのほうが転送速度が早くなるなんて、思ってもいませんでした。
USB3.0でこの速度なら、Thunderbiolt接続のHDDやSSDだと、どれほどの転送速度が出るのでしょうか?


容量は増えるし、転送速度は上がるし、今回のHDD増設は大成功です!











Blackmagic Disk Speed Test
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カテゴリ: ビデオ, ユーティリティ



posted by taks at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,October 06,2015

デスクを改造!スライド式キーボードトレイをDIY

PCdesk_kai_eye

液晶モニターとMac miniを導入してDTM環境も充実してきましたが、スペースの問題で操作性が極めて悪い状態になりました。
操作環境改善のため、デスクを改造しました。



操作環境の悪化


デスク自体は、それほど極小というわけではないはずですが、やはりYAMAHA MOX6シンセサイザーがスペースを使っています。


YAMAHA MOX6を移動できればよいのですが、ほかに置く場所が確保できません。
それに打ち込む時は、出来れば画面の前で使いたいというのもあります。


Macmini_Pl (1)
その結果、このような状態で操作していました。


Macmini_Pl (3)
キーボードはYAMAHA MOX6シンセサイザーの上に置いていました。
YAMAHA MOX6のダイアルノブの上に載せて、浮いている状態です。


MOX6のボタン操作も意外と使う機会があったりするので邪魔になるし、キーボード自体もグラつくので非常に使い難いです。


Ope_place
マウスに至っては、YAMAHA MOX6を移動できる限界まで奥にしても、この程度しかスペースが確保できず・・・


Macmini_Pl (4)
その結果、スピーカーの上で操作していました。


ソフトシンセ中心でIK Multimedia iRig Keysのような小型のMIDIキーボードであれば、このデスクでもまったく問題なかったのでしょうが、どうしても音源付きのシンセサイザーが欲しかったので後悔はしていません。



キーボードスライダーをDIY


YAMAHA MOX6をデスクの上に置いて使うと、位置が若干高過ぎます。
デスクの手前にスタンドを設けて、低めの位置に設置してデスクのスペースを確保しようかとも考えたのですが、思った以上にMOX6の奥行きがあり、設置位置が手前に出過ぎるため、キーボード・マウスの操作が快適には使えないようでした。


いろいろ考えた末、スライド式のキーボードトレイをDIYで付けることにしました。


Installation position
スライダーの設置スペースは、デスクの脚の間、約80pのスペースになります。



・材料
Slider material (1)

幅60pのボードを使いました。80pとなるとカットをしないと調度良いサイズのものがないようでしたので、簡単に用意できる既製サイズの化粧ボードを使いました。


肝心のスライドレールは、底付ローラータイプの30pのものを使いました。
価格的に一番安いものですね。


Slider material (2)
引き出した状態で、ロックできるタイプです。


Slider material (3)
スライド量は215mm、引き残し85mmですので、収納時デスクの面に合わせて設置した場合、21pほど引き出せるということですね。


耐荷重は25kgとなっていますが、ビスや設置する素材によっては、あまり重いものは避けたほうが良いでしょう。



・スライドレール取付
Slider mounting (1)
ボードとスライドレールの長さは、ピッタリです。


Slider mounting (2)
ビスの位置決めをしていきます。


Slider mounting (4)
片面3箇所で止めます。


Slider mounting (5)
付属の平ビスで固定しました。


Slider mounting (3)
ボードの素材にもよりますが、直接タップビスを打つとボードが割れる可能性があるので、2o位のドリルで下穴を開けて、3oのビス穴を作ってからビスを締めたほうが良いです。


ハンドドリルがあると作業が捗ります。
安いもので良いので、1台持っておくと便利ですよ。



・デスクへ設置
Slider mounting (6)
デスクの底面へ位置決めをして取り付けます。


Slider mounting (7)
本来は、デスクを裏返して慎重に位置決めをして、作業したほうが良いのでしょうが、面倒だったので、デスク下に潜り込んで、寝転がりながら作業しました。


おかげで位置決めに苦労しました。
若干の誤差はあったものの、修正可能な範囲内でしたので事なきを得ました。
穴あけ時には、不精しないことをおすすめします。



完成


無精したおかげで、若干の修正が必要でしたが、なんとか取り付け完了しました。


Mounting completion (1)
ブラケットの一番長い方に取付て、このくらいのクリアランスになりました。
普通の高さの椅子であれば、足に当たることもなく快適に使えます。


Mounting completion (2)
収めた状態。


Mounting completion (3)
引き出した状態。
キーボードトレイとしては十分な広さです。


設置位置は、右利きマウス操作用のスペースを考慮して、デスクの脚に干渉しない範囲で、右側に寄せています。
これが幸いしてか、モニターを見ながらの操作やシンセサイザーの操作も、違和感なく行えます。



まとめ


最初は、マウスやキーボードの位置が低く感じましたが、すぐに慣れました。非常に快適です。


LogicProの編集操作以外の時は、収納しておけるので、MOX6を使う時も今までどおりの使い心地で違和感なく使えます。


デスク本体の天板が、中空板だったため強度的に不安でしたが、強く抑えたり重いものを乗せたりしなければ大丈夫なようです。


DIYと言うには、あまりにも簡単な作業でしたが、使用感は申し分ありません。
位置を自分好み調整したりも思いのままですので、DIYも良いですね。




















Logic Pro X
価格: ¥23,800(記事公開時)
サイズ: 1,214.8 MB
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント




posted by taks at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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