Tuesday,March 29,2016

楽器練習用教則CD再生にGaragebandが最適だった

GB_Player_eye

DTMのために購入したYAMAHAシンセサイザーMOX6ですが、打ち込みと音源用途だけで使っていると、少しは弾けた方が良いなと思う様になりました。



初心者の楽器練習


教則本を購入してみたのですが、今まで楽器をしたこともありませんので、音楽理論もまったく分からず楽譜も読めません。
楽譜も小学校の音楽の授業のうろ覚え程度ですので、ドレミファソ・・・と数えないと分かりませんし、4分、8分、16分音符などの呼び方は分かっても、どんなメロディーなのかは浮かんできません。


GB_Player_book (1)


そこで頼りになってくるのが、教則本に付属してくるCD音源です。
教則本に出てくる楽譜通りに、メロディやコードの音が聞けます。
楽譜が読めない初心者にとっては、テンポ86と書かれていても、実際どのくらいの速さなのか想像もできません。リズムやテンポの実際を知る上でも、CDは欠かせません。


GB_Player_book (2)






CDの収録方法と再生問題


教則本の内容に合わせて音源が収録されていますので、再生すれば良いだけなのですが、練習に使うとなると何度も繰り返し再生が出来ないといけません。


再生方法としては、普通のCDプレーヤー、PCのプレーヤーアプリ(iTunesなど)などがありますが、はっきり言ってどれもいまいち使い難い印象でした。


教則本の楽譜毎に1トラックで入っていればよいのですが、短いフレーズなどは、1トラックに何パターンも収録されていることがあります。


GB_Player_CDtrack


CDプレーヤーもアプリも、トラックごとのリピート再生は出来ますが、トラックの一部分のみをリピート再生できるものは少なく、出来てもリピート位置の指定が大変な場合が多いです。


楽器の練習なので、弾きながら最小限の動きで再生停止がすぐに出来て、リピート位置の指定や頭出しも簡単に行えるプレーヤーが望まれます。



Garagebandが最適なプレーヤーだった


当初は、CDをiTunesでリッピングして再生していました。再生停止のショートカットもあるのですが、正直使いやすいとはとても言えないものでした。
1トラックに何パターンも入っているうちの1フレーズをリピート再生したい時、その都度キーボードからマウスに持ち替えて経過時間を見ながら開始位置を探す作業は、特に不便に感じました。はっきり言って練習のモチベーションダダ下がりです。


ふと気づきました。求める機能が全て揃っているツールかあるじゃないかと。
Apple純正のDTMアプリ Garageband です。


GB_Player (1)
LogicPro Xを購入して、めっきり出番は少なくなっていましたが、プレーヤーとして使うには動作も軽くてほしい機能を全て満たしている、これ以上ない一品です。


GB_Player_track
Garagebandのトラックを自由に使うことが出来ます。例えばこんな使い方もできます。

  • 自分の演奏をピアノでもエレピでも好きな音源選択
  • 教則CDのお手本演奏トラック
  • 試奏用リズム音源


シンセの内蔵音源でも良いですし、Garageband音源からでも自由時選択できます。
お手本演奏トラックと試奏用リズムパート音源をそれぞれ入れておくと、簡単に切り替えができて練習がはかどります。


GB_Player_hani
トラック内の部分リピートも簡単です。
楽譜記載のテンポとGaragebandのテンポを合わせておけば、小節ごとの指定も可能です。


また、Garagebandの機能の1つで、テンポの変更も自由にできます。
一度Garagebandに入れてしまえば、Garagebandのテンポを変更すると、トラックの音源も合わせて変更されます。
慣れないうちはローテンポにして、だんだん早くしていくといった使い方もできます。


GB_Player (3)
Garagebandを使うもう一つの利点は、自分の演奏を簡単に録音できるということです。


最初はお手本に合わせて、慣れてきたら試奏用リズムパートで演奏してみるのですが、実際に弾いていると一杯一杯になって、自分の演奏がうまく言っているのか分からなくなることがあります。


GB_Player (4)
Garagebandは簡単に録音、録り直しが出来ますので、練習して演奏してみて聴いてみるということがスムーズに出来ます。


弾いている時は上手く言っているつもりになっていますが、実際に聞いてみるとそうでもなかったりします。
各音符の長さやタッチの強弱など、録音してみることで客観的に確認できます。



まとめ


iTunesでCDをリッピングしておくと、音源の入替えも簡単に出来ます。
よく間違える苦手な所だけをリピートすることもできるので、練習には持って来いです。


よく言われることで、ピアノでもギターでも上達するには、弾きたいと思った時にすぐ弾けるような状態にしておくことが大事。
なかなか上達しない時期、準備に時間がかかるとやり始めるまでの間にモチベーションが下がって続かなくなるということがあります。


その点、Garagebandなら保存さえしておけば、次立ち上げた時には前の状態からスタートできるので、すぐに続きを始めることが出来ます。


LogicPro X購入後影が薄かったGaragebandですが、こういう使い方もできる、なかなか使える子でした。



GarageBand
価格: ¥600(記事公開時)
サイズ: 911.3 MB
カテゴリ: ミュージック



GarageBand
価格: ¥600(記事公開時)
サイズ: 1,089.9 MB
カテゴリ: ミュージック, ライフスタイル



Logic Pro X
価格: ¥23,800(記事公開時)
サイズ: 1,299.8 MB
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント








posted by taks at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,March 22,2016

6年めのエバーフレッシュを初剪定!

eva_pruning_2016_eye

およそ6年前お迎えして以来、摘芯剪定せず自由に伸ばし放題にしていたエバーフレッシュを、大幅に初選定しました。



6年目のエバーフレッシュ


最初に我が家に来た頃は、ミニ観葉小物の可愛らしい姿でした。


evakare1009
2010年、樹高にすると10pもないくらいの小さな株でした。


eva_6y_2011
2011年、植替えをして成長します。樹高で言うと40pくらいでしょうか。


eva_6y_2013
2013年、2012年末に引っ越しをして、しばらく調子を崩していましたが、この年の春には順調に回復しました。
夏に植え替えを行ってから、更に元気を取り戻したように一気に伸び始めました。


eva_6y_2013bloom
初めての花が咲いたのも、この年です。


eva_6y_2014
2014年、樹高1mを超えました。
葉が大きくなるに連れて、3株が譲りあうように横に広がってきたため、紐で間隔を調整するようにしました。


eva_6y_2015
2015年、樹高150cmになりました。
この大きさになってくると、自立することが難しくなり、支柱で支えるようになります。
枝が沢山出てくるようになり、アチラコチラで新芽が展開され、成長が早くなったように感じます。


そして今年、更に成長し続けて、とうとう自分の身長を超えてしまいました。


eva_6y_2016
樹高は鉢の用土表面から測って185p。見上げるようになってしまいました。


ハイドロカルチャーでここまで育つとは、正直思っていませんでしたが、すくすくと成長する姿を見ていると嬉しい限りです。



初めての選定


ここまで伸ばし放題でしたが、現在の我が家は天井が低い造りのため、今年中に天井まで到達してしまうことが予想されます。
当初目標としていたのは、幹を太くして樹木のように見上げるようにすることでした。高さ的には目標達成しましたので、今後は幹部分を太くするように、手入れをしていきたいと思います。


eva_pruning_2016_top (1)
まずは先端部分の剪定です。摘芯というのでしょうか。
ここをカットするとそれ以上は伸びませんので、慎重に切る位置を選考します。


eva_pruning_2016_top (2)
樹高160pの位置でカットしました。
これで高さはこれ以上伸びることなく、幹が太くなるか枝が伸びるかになります。


eva_pruning_2016_side (1)
割と太く成長した枝もありましたが、理想の樹形になるようカットしていきます。


eva_pruning_2016_side (2)
本当は、あまり大きくなる前に適宜剪定などしておくのが良いようです。
大きな枝をカットすると、やはり植物への負担が大きく、最悪枯れる可能性もあるらしいです。



株の間隔調整


もともと小さな鉢に3株植えられていたミニ観葉ですので、株同士の間隔が狭くなっています。
植え替えの際、それぞれ分けようとしましたが、根が絡みあっているうえ、株もまだまだ小さい状態でした。根に負担を掛けると枯れる恐れもあったため、そのまま植え付けていました。


eva_pruning_2016_rope (1)
幹部分も太くなってきました。
よく見ると株同士が癒着してきているようです。


ここまで大きくなってくると、葉も大きくなり、葉を展開するスペースを確保しようと、幹が自然と広がるように成長していきます。
今更分けることは難しいので、なるべく1鉢のスペースで収まるように、幹の間隔を調整します。


eva_pruning_2016_rope (2)
数カ所を紐で調整します。
無理に閉めると負担をかけそうなので、期間を開けて徐々に狭めていきます。


eva_pruning_2016_rope (3)
幹部分が、鉢のサイズ内に収まるようなりました。このまま癒着して1本の木のようにならないかなと思っています。


将来的には、もう1サイズ大きい鉢に植え替えるつもりですが、まだ根はそんなに回っていないので、様子を見ています。
ハイドロカルチャーの透明鉢なので、根の状態がすぐに確認できて便利です。


eva_pruning_2016_fin
最終的にはこのような状態になりました。
多少スッキリした程度ですね。


下の方の葉や枝をかなり剪定しましたが、初めての剪定ですので怖くてこれ以上切り刻めません。
慣れてくれば、どの程度カットして良いのかわかってくると思います。



まとめ


購入当初からの画像を並べてみると、こんなに大きく育っていたのかと改めて嬉しくなります。


エバーフレッシュは丈夫な植物なので、剪定の時期はいつでも良い的なことを書いてあるサイトや本をよく見ますが、正直不安です。
同じ仲間の日本原生であるネムノキは、剪定に弱く大きな株でもすぐに枯れてしまうため、2月頃の完全に休眠状態に入った寒い時期に行ったほうが良いという話をよく聞きます。
そう言えば街路樹の剪定業者さんの作業も、初冬の休眠期に入る頃に行っていますね。


まだ、新芽の動きもないので休眠状態だとは思いますが、本当は2月くらいに行っておいたほうが良かったのかもしれませんね。













posted by taks at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物
Tuesday,March 15,2016

KEFスピーカーiQ3のインシュレーターを変更してみた

Insulator_eye

久しぶりのオーディオネタです。
最近、TVや映画などの映像作品をあまり見なくなり、代わりに家でも音楽を聴く頻度が増えてきました。
音楽を聞く機会が増えると、もっと良い音で聴きたくなってきて、オーディオ熱が再燃しそうな感じです。



KEF iQ3の特性


我が家のメインスピーカーは英国のブランド KEF の iQ3 というブックシェルフタイプのものです。
ブックシェルフタイプにしてはやや大きめのiQ3は、当時その性能の高さに見合わない安価な価格設定という抜群のコストパフォーマンスで話題になっていました。
およそ10年近く前にオーディオショップで視聴して購入しました。


Uni Qドライバーと言われる、16pウーファーのセンター部分に19oドームツイーターを配置した同軸ユニットにフロントバスレフの筐体から出てくる音の最大の特徴は、点音源と言われる抜群の定位感の高さと高音域のクリアさでしょう。
設置位置を神経質に細かく詰めなくても、2つのスピーカーの真ん中にビシっと定位してくれます。


全体の音のイメージなは、ナチュラルで温かみのある感じです。低音もブックシェルフとしては大型なため、シッカリと出ています。高音域のヌケが良いので、女性ボーカールやJazzを聞くには相性抜群です。


Insulator_iQ3 (1)
AVアンプを使ってサラウンドのメインスピーカーとして使うことを念頭にセッティングしていたため、フロントスピーカーやサラウンドスピーカーとのバランスを重視した配置に、低域はサブウーファーにおまかせといった使用法でした。


Insulator_iQ3 (2)
一応スピーカースタンドとインシュレータを使っていましたが、どちらかと言うとスピーカーの高さ合わせの意味合いが強いものでした。



音楽をもっと良い音で聴きたくなると、若干のセッティング変更をしたくなります。
特に特徴の1つであるナチュラルでウォーミーな音質は、悪く言うと若干篭って聞こえるように感じてしまいます。


もう少しクリアに聞こえる音質に調整したいと思い、インシュレーターを変更してみることにしました。



真鍮製オーディオインシュレーター


今まで使っていたインシュレーターは、audio-technica AT6099というハイブリットタイプのものでした。


Insulator_AT6099
真鍮製のボディに防振ゴムを併用したタイプで、十分な重さも感じられ、しかも滑りにくく設置も容易です。
3点支持で設置しているのため、スピーカー底面の接地面積が少なく、設置場所の影響を抑えられます。



今回の変更目的は、”クリアさを求める”ということで、ハイブリットタイプではなくオール真鍮製のものをチョイスしました。


Insulator_new (0)
分割型のオール真鍮製インシュレーターです。


Insulator_new (1)
上部パーツ。所謂スパイクというものでしょうか。
ネジ式で長さの調整もできるようです。高さ調整のほか音質にも影響ありそうですね。


Insulator_new (2)
下部パーツ。所謂スパイク受けですね。
スパイクタイプは接地面積がさらに抑えられるため、設置場所がスタンドでなく普通のラックの上や床面直置きなどでも影響を最小限に抑えられます。スピーカー本体の振動のみで音を出すことが出来るため、雑味のないスピーカー本来の特性が楽しめます。


Insulator_new (3)
今回はスパイクのネジを締め込んだ状態で使用します。



設置


Insulator_henko (1)
AT6099を外します。接地面がゴムなので滑らないの良いのですが、長年動かさなかったので、シッカリ張り付いていました。


Insulator_henko (2)
スパイク受けを設置。
オール真鍮だと滑りますね。位置調整はしやすいですが、気をつけないとすぐずれそうです。


Insulator_henko (3)
スパイク側設置。
こちらもスベリ止めになるものがないため、簡単にズレます。


Insulator_henko (4)
3点支持で設置。
一人での設置は、困難を極めました。簡単に滑ってしまいます。



結果は


変えて正解でした!


ゴム足部分がなくなって、オール真鍮製になったことで、良い意味で金属感というか高域のクリアさが増しました。
篭っていたように感じられた音が、ベールを一枚取り払ったような透明感を感じさせてくれます。


とくに弦楽器の響き、管楽器の金属感、女性ボーカルの艶かしさが思った以上に増して、一聴してゾクッとするなんとも言えない感動がありました。
10年近く使っている同じスピーカーで、音の変化にこんなに感動できるとは思っていませんでした。



まとめ


長期間使用して聞き飽きた感もあり、違うスピーカーに買い換えようかとも思っていましたが、今回の変更で改めて良いスピーカーだなと感じました。
購入時はAVサラウンド重視で、映画の臨場感を表現できるスピーカーをコストパフォーマンス優先で選びましたが、音楽面でも自分の好みにあったJazzや女性ボーカルものなどが得意分野のようです。


個人的な好みとして、低音バキバキよりクリアな透明感のある音質が好きなので、余計に今回の変化は感動できました。


そろそろAVアンプではなく、音楽用のプリメインアンプが欲しくなってきました。













posted by taks at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Tuesday,March 08,2016

IROTEC Power Squat Rackを購入した

IROPSR_eye

部屋が狭いため置く場所がないにもかかわらず、我慢できずにとうとう購入してしまいました。
本当はパワーラックが欲しかったのですが、天井が低いため断念。ベンチもこなせるスクワットラックを購入しました。



スクワットラック


本来は肩にバーベルを担ぐバーベルスクワットをするために、バーベルを高い位置に設置するためのマシンです。
高さの調整ができるため、ベンチと併用してベンチプレスなどにも応用できますが、単体ではセーフティがないため危険です。別途セイフティラックも必要になります。








単体でセーフティも付いた、やや大型のスクワットラックが各メーカーから出ています。
ほとんどのものがハーフサイズのパワーラック(ハーフラック?)として使えるように、いろいろな機能をもたせた製品となっています。









今回、数あるスクワットラックの中から選択したのは、IROTEC Power Squat Rackです。
選んだ一番の理由は、やはり価格です。このサイズと機能で3万円台という脅威のコストパフォーマンスを実現しています。
溜まっていたポイントをつぎ込んで、2万円台半ばで購入しました。


レビューも価格の割には使えるといった内容が多く目につきました。
特に今は休止されていますが、筋トレ系YoutuberのKTMさんに影響された部分が大きいですね。とても参考になる投稿が多く、おすすめです。



IROTEC Power Squat Rack


IROPSR_op (1)
3分割の箱に分けられて届きました。


IROPSR_op (2)
設置する場所は、6畳の和室です。


IROPSR_op (3)
窓際からおよそ150p、幅180p分のスペースを使います。
畳の痛み防止のため、マットを敷きます。


IROPSR_op (4)
続いて18oの合板を敷きます。


合板はこちらを2枚利用しました。



注文時に注文フォームから、カットや加工の指定ができます。

[備考]

買い物かごの1行目のサイズ 巾【 875 】mm x 長さ【 1500 】mmにカット
      2行目のサイズ 巾【 875 】mm x 長さ【 1500 】mmにカット

端材は必要【●】
こんな感じで、大きさを指定しました。
2枚並べて、端を窓枠のサッシの間に、一部載せています。


IROPSR_op (5)
最後にマットを被せます。マットは最初に敷いたマットと同じものです。


使用したマットは、こちらです。
3枚購入し、1枚をちょうど半分に切って使いました。



これで準備は完了。いよいよ組み立てます!


IROPSR_op (6)
いきなり完成です。


IROPSR_op (7)
組立自体は、それほど難しいところもなく、ボルトナットを締めていくだけの簡単作業です。


IROPSR_fin
造りは、ガタツキもなくしっかりしています。
和室ということで、畳の上だと不安定になるかとも思いましたが、マットと合板が効いているようでしっかりと支えられています。


IROPSR_sm
バーベルを乗せてもシッカリと固定されています。
最初は恐る恐るでしたが、慣れてくると多少乱暴に置いたりしますが、ビクともせず思った以上に丈夫なようです。
最上段にシャフト多くと、チンニングも可能です。


プレート穴28o以上に対応していて、バーにかけておくことが出来ます。
ただ、負荷分散のため、普段は軽いプレートを、幾つかかけている程度にしています。本体重量は45kgです。



まとめ


部屋が狭くなるのも分かっていたので、購入は控えていましたが、我慢できずに買ってしまいました。


やっちまったと思う反面、買った以上はやらないとと思い、モチベーションの維持向上には効果的です。
重い重量を扱っても、今までより段違いに安心感があります。
場所をとる分、道具を出しっぱなしにしているようなものなので、準備も楽です。思い立ったらすぐに始められます。


結果的には、買ってよかったと思っています。








posted by taks at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
Tuesday,March 01,2016

増量期終了!4ヶ月の完了結果

WeightGain4mon_2015_eye

最終的に当初の目標だった10s増量には、到達できませんでした。
増量って減量より難しいですね。
4ヶ月経過したため増量期を終了して、維持期に移行します。



目標達成ならず


摂取カロリーを増やせば増えていくはずでした。
体脂肪率をあまり増やしたくはなかったため、当初は、脂質・炭水化物の量をあまり増やさず、タンパク質を増やすことで総摂取カロリーを増やして増量を図っていました。


実際に初めて見ると、これが思った以上に増えてくれません。
1ヶ月目を経過したところで、あまりの変化の無さに、摂取量を炭水化物も増やす方向へ変更しました。


結果として体重は増え始めたのですが、体脂肪率もガッツリ増えていきました。


始めた時の体重・体脂肪率は、56.7kg 19% でした。


4ヶ月続けた結果、体重で 7kg、体脂肪率は相変わらず体組成計の測定変動が大きいのですが 3% ほど増量しました。



・体重


先ずは体重の変化。
WeightGain4mon_W_2015 (3)
4ヶ月目、2月に入ってのラストスパートで、すこ〜し増えました。


WeightGain4mon_W_2015 (1)
1ヶ月で2.7kg増。わりと動きがありました。


見た目にも増量の効果が見られるようになってきました。
当初の目標には及びませんが、ウエストも太りボトムがきつくなってきました。


WeightGain4mon_W_2015 (2)
11月の増量期開始時から見てみると、およそ7kg増えました。


予想以上に増量に苦戦しました。


WeightGain4mon_W_2015 (4)
ここ1年の体重の変化です。
割と綺麗に減量・増量できていますね。



・体脂肪率


相変わらず使っている体組成計が計るたびに数値が違う上に、毎日決まった時間に計ることが難しいため、正確な数値ではありませんが、シッカリと増えています。


正直体脂肪率は増えてほしくないのですが・・・



WeightGain4mon_F_2015 (3)
朝と昼頃計った時で測定結果が大幅に違うため、あくまで目安程度です。


WeightGain4mon_F_2015 (1)
誤差が当たり前に出るので、真ん中あたりを基準にして見てみると良いかも。


WeightGain4mon_F_2015 (2)
最も高い数値は、昼頃計った 23.2% でした。平均では 21% 位でしょうか。


測定値の誤差が大きいのではっきりとはしませんが、4ヶ月でおよそ3%ほど増えました。


WeightGain4mon_F_2015 (4)
1年の平均推移を見ると、体重の増減とほぼ一緒ですね。
20%のラインを死守したかったのですが、なかなか思い通りには行きませんね。


増量期と銘打って初めて太ろうと意識した増量でしたが、結果としてはまずまずでした。
目標体重には及びませんでしたが、増量の難しさが分かりました。


未だにプロテインなどのサプリを使っていませんが、効率を考えると使用してもよいかもと思い出しました。



まとめ


前回の減量期で予想以上に落ちてしまったため、標準体重以上に増量したかったのですが、辛うじてそこはクリアできました。
次回の減量は少し抑えて5kg程度にしておこうと思います。


今までは何も考えずに食べていると、少しずつ増えていたので、増量も簡単だと思っていましたが、いざやってみるとこれが予想とは裏腹に難しいですね。
特に最初の1ヶ月目は、胃が小さくなっているので、とにかく食べること自体が苦しいです。


普通に考えると減量明けで小食になれた体は、栄養の吸収効率が良いはずなので、すぐに太るだろうと思っていました。
ところが実際は、苦しくなるくらい食べているのに、まったく増えてくれない。
簡単に太るには、糖質と脂質を取ることですが、それで増えても意味が無いので、タンパク質と炭水化物で増やしたい。


普段の食事のみで摂取していくには、相当苦しいです。
プロテインなどのサプリを使おうか、真剣に検討中です。



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posted by taks at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
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