Tuesday,November 29,2016

540ソイプロテイン改を使ってみた

540project_soi_eye

筋トレを初めて4年ほど立ちますが、全く思ったように成長しません。ナチュラルでずっとやってきましたが、数か月前からプロテインを使い出しました。
コストパフォーマンス最強と言われる 540プロジェクト のプロテインを使ってみました。

プロテインの種類

筋トレを始めた頃は、知識がなくプロテインは筋肉を大きくする薬のようなものだと思っていましたが、長く続けていくうちに知識もついてきて、タンパク質を抽出したもの、マルチビタミンや亜鉛などと同じ、所謂サプリメントだとわかりました。

プロテインには、減量などに違いでいくつか種類があります。

ホエイプロテイン

乳製品から抽出した動物性蛋白質を使用したプロテイン。
最も一般的なプロテインで、通常プロテインというとこのホエイプロテインのことを表すことが多いです。
種類も豊富です。

人体と同じ動物性のため吸収が速く、筋肥大にも最も効果があります。
接種後およそ2時間ほどで吸収されるため、トレーニング直後の摂取に最適です。
また水溶性で溶けやすいため、最も飲みやすいプロテインでもあります。

デメリットとしては、他の種類のものと比べると値段が高いことです。

ソイプロテイン

その名の通り大豆から抽出した植物性蛋白質を使用したプロテイン。

ホエイに比べて吸収は遅く、およそ6時間ほどかけて吸収されます。
そのため満腹感が持続しやすく、ダイエット時などのタンパク質補給に向いています。また、就寝前などに飲むことで就寝中のカタボリックを防ぐこともできます。

ガゼインプロテイン

ホエイと同じく乳製品から抽出した動物背タンパク質を使用したプロテイン。

ホエイとの違いは、ホエイが水溶性で溶けやすく体に吸収されやすいのに比べ、ガゼインは不溶性で吸収が遅くなる。ちょうどホエイとソイの中間に当たる。筋肉修復効果も価格もちょうど中間に当たる。

540ソイプロテイン改

全体的に価格位が安いソイプロテインの中でも、コストパフォーマンス的にかなり上位に入ると思われるものです。
540プロジェクトで、共同購入という形で入手できます。

[最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]

ソイプロテインだけではなく、ホエイやその他にも扱っていますが、やはりソイプロテインのコストパフォーマンスが最も有名です。

いくつかある商品の中から、今回選んだものは、「540ソイプロテイン改」という商品です。

540ソイプロテイン改10キロ入り(袋) - [最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]

最安値ではありませんが、最安値のソイプロテインの改良版ということで、成分だけでなく溶けやすさなどの扱いやすさにも改良が加えられています。

10kgでこの値段ですので、一般的な3〜4kg程度で6,000〜7,000円するものと比べると、驚異的なコストパフォーマンスですね。

開封の儀

540project_soi_001
箱詰めの状態で梱包されてきます。

540project_soi_002
光が透過しないような袋に入っています。この状態で保管できます。

540project_soi_003
内容物

  • 商品一覧
  • 計量スプーン
  • 品質保証書
  • 540ソイプロテイン改説明書
  • 広告

540project_soi_004
内袋

540project_soi_005
プロテイン自体は非常に細かい粉で、片栗粉のような細かさです。

540project_soi_006
袋のままでは扱いにくいので、別のプロテインの空きケースに移して使っています。
このためだけにゴールドスタンダード プロテイン ホエイ ダブルリッチ チョコレート 2.27kg オプチマム を2個購入して使いました。

540project_soi_007
計量スプーンはゴールドスタンダード オプチマム に付いていたものを使っています。
1スクープ、31gですね。

540ソイプロテイン改(100g当たり)の栄養成分は

  • カロリー  : 360kcal
  • タンパク質 : 84.6g
  • 脂 質   : 0.2g
  • 炭水化物  : 4.9g

ですので、1スクープ当たり

  • カロリー  : 111.6kcal
  • タンパク質 : 26.226g
  • 脂 質   : 0.062g
  • 炭水化物  : 1.519g

となります。

まとめ

味については、はっきり言って美味くないです。
特にゴールドスタンダード オプチマム ダブルリッチ チョコレート を飲んでいた後では、非常にまずく感じます。
成分無調整豆乳をもっと薄味にした感じです。

また、片栗粉並みに細かい粉ですので、やはり溶けにくいです。
シェイカーの底で溶けずに固まっていることがよくあります。

それでも使い続けていれば慣れてくるもので、味については安価にできる方法で改善できないかいろいろ試したところ、調整豆乳200mlでシェイクしてましになりました。
それだけでは、水分が足りないようで粘土がかなり高い状態になりますので、水やお茶やコーヒーなど少し混ぜて更にシェイクするというような飲み方をしています。

豆乳の分カロリーは上がりますが、ゴールドスタンダード オプチマム ダブルリッチ チョコレート のときも調整豆乳で飲んでいたので、自分的には今まで通りです。
調整豆乳で混ぜると、甘みなどはありませんが、濃い目の豆乳のようになって若干美味しくなります。

何よりこの価格で10kgもあるので、朝晩とトレーニング後と気兼ねなく飲めます。コストパフォーマンスを重視したい方には、超が付くほどおすすめです。

posted by taks at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
Tuesday,November 22,2016

キントーのコーヒーブリュワーを購入した

Coffee_Brewer_eye

コーヒーミルを購入して挽きたての豆を使うようになりましたが、肝心のドリッパーが100均で購入したものでしたので、ドリッパーを購入しました。

コーヒードリッパー

ハンドドリップには、ペーパードリップ、ネルドリップ、ペーパーレスドリップなどいくつかありますが、どれもフィルターの違いであってドリッパーの存在は欠かせません。

ドリッパーにも形状、材質、穴の数、大きさ、リブの形など様々なメーカーから独特なドリッパーが出ています。

台形型ドリッパー

一般的に馴染みのある形がこの台形タイプではないでしょうか。

カリタのドリッパー。陶器製で穴は3つ。最も一般的な形状で、100均などにあるドリッパーもこちらを参考にしているのではないでしょうか。
さまざまなドリッパーを試してみたい衝動に駆られますが、判断基準のベースとして使うにも良いと思います。

同じくカリタのプラスチック製ドリッパー。形状は同じですが、材質がプラスチック製になります。
メリットとしては、価格が安いこと、割れる心配がないこと、軽いので取扱がし易いことなどでしょうか。
デメリットとしては、見た目のチープさと保温性が陶器製のものよりないので、お湯の温度が下がりやすいことです。

ドリップコーヒーに興味を持つまで知らなかったのですが、コーヒー界では超有名メーカーです。
カリタの台形ドリッパーとの一番の違いは、穴の数。こちらは、一つ穴になります。

穴の大きさ、数の違いは、抽出するコーヒーの濃さに影響します。
穴が大きければ薄くなり、小さければ逆に濃くなります。穴の数も同様に多ければ薄くなるし、少なければ濃く抽出されます。
どちらが良いとは言えません。好みの問題です。

円錐型ドリッパー

ドリップコーヒーの世界をかじってみると、コーヒー界ではこちらのほうが人気があるようです。

台形型と円錐型の一番の違いは、お湯の通り方です。
台形型は、広範囲にお湯をためて穴から落ちる感じですが、円錐型はお湯がすっと一直線に流れていく感じです。

実際は、フィルターの中でお湯がたまるので、どちらも同じように感じますが、お湯がコーヒーに触れている時間や滞留方法に違いが出てくるので、抽出される珈琲の味も違ってきます。

お湯の注ぎ方や抽出にかける時間などで味の違いをコントロールしやすいので、こちらのほうがコーヒー好きの方々に好まれているのだと思います。
逆に常に安定した味を好まれる方は、台形型のほうが淹れやすいかもしれません。

円錐型ドリッパーでは、超有名なハリオのV60です。今では定番中の定番となっている感があります。
人気商品だけあって材質もプラスチック製、陶器製、ステンレス製、銅製と多様に用意されています。
同じ形状で材質の違いを楽しむのも面白いかもしれません。

こちらもコーヒーを始める前まで知りませんでしたが、超有名老舗メーカーです。
円錐型ドリッパーの元祖は、ここらしいです。
ハリオとの違いは、リブ(内部の溝)の形状と穴の大きさです。それだけでも同じ淹れ方で違いが出ます。

今回私が選んだキントーのドリッパーです。キントーではブリュワーと言っています。
陶器製でやや幅広に直線のリブが入っています。

キントーは、商品群を SLOW COFFEE STYLE と銘打って、ライフスタイルの一部としてデザインも重視しているメーカーです。
以前このメーカーのコーヒーサーバーを購入したのですが、派手さはなくシンプルで落ち着いた見た目が好きで、リピートしてみました。

開封の儀

Coffee_Brewer_001
外箱上面

Coffee_Brewer_002
側面1

Coffee_Brewer_003
側面2

Coffee_Brewer_004
側面3

Coffee_Brewer_005
側面4

Coffee_Brewer_006
外箱底面

Coffee_Brewer_007
内容物:本体と取扱説明書

Coffee_Brewer_008
本体正面

Coffee_Brewer_009
本体上面
直線的なリブが切ってあります。

Coffee_Brewer_010
本体底面 穴はやや大きめなような気がします。

Coffee_Brewer_011
4cup 用は、思っていたより大きかったです。
一人で楽しむのなら、2cup 用でも良かったかも。

Coffee_Breweer_0012

まとめ

初めてのドリッパー選びは悩みました。スタンダードな有名所を持っておくか、味にこだわるか、デザイン重視にするか。
調べていくうちに味の好みは人それぞれ、また感じ方も人それぞれ。全く同じコーヒーを飲んでも、ある人は苦いといい、またある人は酸味が強いと言うかもしれません。酸味や苦味の印象が人によって違ったりします。

結局自分で使ってみて、自分で確かめてみるしかありません。
ということで、今回はデザインも重視してキントーのブリュワーにしてみました。

使ってみた感想としては、意外と重量があり重いと感じました。取扱に気をつけないと本体もしくはサーバーを割ってしまいそうです。

ドリッパーとしては、比較対象が100均のプラスチック製ドリッパーしかありませんが、ブリュワーのほうが美味しく感じます。
値段の違いによるプラシーボ効果もあるかもしれませんが、陶器製のほうが温度が下がりにくいのと、形状の違いで抽出具合が変わっていることで同じ豆でも味の変化を感じられます。
美味しい美味しくないは好みの問題なので、実際に感じてみることをおすすめします。

マグカップで飲むので 4cup 用を購入しましたが、使っている PORLEX コーヒーミル mini が 20g までしか挽けないので 2cup 用でも良かったような気がしています。
大は小を兼ねるで、少なめに入れればよいだけなんですが、重いですね。

最近ステンレスフィルターに興味が出てきたので、そちらで 2cup 用を狙ってみようかと思います。

posted by taks at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Tuesday,November 15,2016

OmniMarkupPreviewerのHtml変換設定 Part2

OMP_HTML2_eye

SublimeText3のパッケージOmniMarkupPreviewerに設定していた、Html変換で無駄な部分を出力させない設定が、SublimeTwxt3をアップデートした頃から正常に機能しなくなっていました。
何度か設定し直してみましたが、以前の方法そのままではうまく作動してくれませんので、少し設定方法を変えてみたところうまく機能するようになりました。

Html変換の無駄な部分を省く設定とは

マークダウン記法で書いたコードをプレヴューしたり、HTMLへ変換出力してくれるOmniMarkupPreviewerですが、デフォルトでは出力されるHTMLには、 <head>タグや<body>タグなども入った状態で出力されてしまいます。

OMP_Html001

ブログ用途には不向きですので、本文部分のみ出力されるようにする設定です。

前回の設定

前回の設定では、ユーザー設定の機能を利用して、新しいテンプレートファイルを作成する方法で設定していました。

OmniMarkupPreviewerのHtml変換で無駄な部分を出力させない設定

新規に「mytemplate.tpl」というファイルを作成して、ユーザー設定の保存領域にファイルを保存して読み込ませる方法でした。

しかし、SublimeText3 のアップデートした頃から、ユーザー設定が読み込まなくなってしまい、デフォルトの出力結果にしかならなくなっていました。
ユーザー設定のファイルを一旦削除して、位置から設定し直してみても変化なしです。

最終的には、SublimeText3 を一旦削除して、再インストールから環境構築し直してもだめでした。

別の方法で設定してみました。

デフォルトの設定ファイルを利用する設定方法

まずは、OmniMarkupPreviewer の Html 出力用デフォルト設定のテンプレートを探します。

出力する内容は、拡張子「.tpl」のテンプレートファイルが用意されているはずです。
基本的には、デフォルト設定のファイルに記載されているはずです。

テンプレートファイルの場所

Sublime Text => Preferences => Package Settings => OmniMarkupPreviewer => Settings - Default を選択して開きます。

OMP_OnlyHTML2_002
開いた設定ファイルの中ほどに、出力用テンプレートを指定する項目があります。
「.tpl」テンプレートファイルのファイル名が分かります。

設定ファイルに書かれている保存場所には、デフォルトの設定関連ファイルを保存する場所になっているため、幾つかのファイルが有ります。
保存場所は以下になります。

user/ユーザー名/ライブラリ/Application Support/Sublime Text 3/Packages/OmniMarkupPreviewer/templates/

OMP_OnlyHTML2_003
デフォルトの設定ファイル「github-export.tpl」をコピーして、編集していきます。
オリジナルファイルは、拡張子を変更するなどして、いつでも戻せるようにバックアップしておきます。

ファイルの編集

コピーした「github-export.tpl」を編集して、テンプレートファイルを作成します。

OMP_OnlyHTML2_001
内容をよく見ると、ブログで使う記事本文部分は、前回の設定で用意した「mytemplate.tpl」の内容と全く同じことがわかります。

{{!html_part}}

これだけです。

OMP_OnlyHTML2_004

SublimeText3 を再起動して完了です。

Htmlファイルの出力

SublimeText3 の右クリックメニューから、HTML形式への変換します。

OMP_Html005

設定が完了すると、出力されたHtmlファイルには、不要な部分が省かれ、ブログ記事として投稿しやすい部分のみになっています。

OMP_Html002

まとめ

今回は、SublimeText本体のアップデート後にユーザー設定が機能しなくなるというバグ?でしたが、何かしらの仕様変更があったのかもしれません。

本来は、開発者向けのカスタマイズ性の高いエディタですので、バリバリの開発者様から見れば簡単に設定変更もできてしまうのかもしれませんが、スキルに乏しい私はと言うと、全てが手探り状態ですね。

それでも先人の方々のデータなどを参考に便利に使えていますので、おすすめのエディタです。

posted by taks at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,November 08,2016

第2回増量期をスタートしました【2016】

zouryo2016_str_eye

11月から第2回目の増量期を開始しました。第1回目のときは目標体重まで行かなかったので、今回は達成できるように頑張ってみようと覆います。

増量の期間

増量の期間は、今まで通り冬の間4ヶ月を予定しています。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
増量期維持期減量期維持期増量期

進み具合や体調を見て調整はしますが、11月から2月までを増量期間として考えています。

今回の目標は?

前回の増量期は、10kg 増の 67kg を目標にしていました。
ところが実際には、予想以上に体重増えず、2月終了時点で64kgまでしか増やすことができませんでした。

初めての増量期に入りました

増量期1ヶ月経過

増量期2ヶ月経過

増量期3ヶ月経過

増量期終了!4ヶ月の完了結果

そのため第2回減量期では、5kg 減の 59kg を目標に設定し、約2ヶ月で達成できたため、早めに維持期へと移行しました。

第2回減量期ダイエット【2016】

第2回減量期ダイエット1ヶ月経過【2016】

第2回減量期ダイエット2ヶ月完了報告【2016】

ところが、維持期に移行したはずも体重が落ち続けて、再び 56kg 台まで落ちてしまったので、標準体重へ戻すべく少しづつカロリーを多めに取っていました。
その結果、11月開始時点では、標準体重の 62kg 前後に戻すことができました。

zouryo2016_str_004

増量期スタート時点を標準体重の 62kg から始められるため、今回の増量期の目標は、70kgにしてみようと思います。

MyFitnessPalの設定を変更

いつものMyFittnessPalの設定を増量期用に変更します。

無料カロリーカウンター、ダイエット & エクササイズ日記 | MyFitnessPal.com

zouryo2016_str_001
目標体重を 70kg へと変更します。

zouryo2016_str_002
目標設定を「毎週0.5キログラム増量」へ変更しました。

zouryo2016_str_003
1日の基礎摂取カロリー目標が、2100カロリーとなりました。

タンパク質や炭水化物などの3大栄養素の計算については、以前の記事に書いた計算方法で行います。

減量期に使えるダイエット方法

トレーニングの消費カロリーは、アプリの連携で自動で入ります。
Gymgoal2やRuntasuticの各種アプリは、iPhone 標準ののヘルスアプリで連携できるので、それぞれのアプリに入力するだけで MyFitnessPal に自動で入力されます。

まとめ

前回の増量では、4ヶ月かけても目標を達成できず、脂質や糖質ではなくタンパク質重視の増量が、いかに難しいのかを実感できました。

今回は、前回の増量と減量の経験を踏まえて、目標達成できるようにコントロールしていきたいと思います。

MyFitnessPal ダイエットにカロリー管理とエクササイズ記録!歩数計機能でさらに減量!
価格: 無料(記事公開時)
サイズ: 135 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

GymGoal 2
価格: ¥840(記事公開時)
サイズ: 95.9 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, 辞書/辞典/その他

Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング運動記録アプリ
価格: ¥600(記事公開時)
サイズ: 130.5 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ

Runtastic Pull Ups PRO 懸垂カウンターで背筋フィットネス
価格: ¥250(記事公開時)
サイズ: 43.1 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

Runtastic Push Ups PRO 腕立て伏せカウンターで上半身トレーニング
価格: ¥250(記事公開時)
サイズ: 43.4 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

Runtastic Sit Ups PRO 腹筋カウンターでお腹痩せワークアウト
価格: ¥250(記事公開時)
サイズ: 42.9 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

Runtastic Squats PRO スクワットカウンターで体幹エクササイズ
価格: ¥250(記事公開時)
サイズ: 43.4 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

posted by taks at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
Tuesday,November 01,2016

Seesaaブログの自由形式にタイトルを表示させる方法

Seesaa_freecon_eye

Seesaaブログにコンテンツを追加する時、一般的に自由形式を選んで内容を書き込みますが、自由形式のコンテンツでは、タイトルが表示されません。サイドバーなどに配置した自由形式コンテンツのタイトルを表示させる方法です。

自由形式コンテンツの編集

自由形式コンテンツのタイトル欄に入力した文字を、そのまま表示用に使う設定です。
HTMLを編集していきます。

編集する場所

Seesaaブログにログインして、ブログの編集画面から デザイン => PC => コンテンツ の画面を開きます。

タイトルを変更したい自由形式コンテンツパーツの編集画面を開きます。

Seesaa_freecon_002
開いた編集画面の右上にある「コンテンツHTML編集」をクリックし、HTML編集画面を開きます。

Seesaa_freecon_003
デフォルトでは、本文の表示のみしか対応していません。

タイトルを表示させる設定

Seesaaブログの因数を使って、タイトル欄に入力した文字をコンテンツタイトルとして表示させるHTMLを追加します。

S004
div 要素で囲んで、サイドバー用のタイトルCSSを適用した上で、タイトルを表示する設定です。

<div class="sidetitle"><%content.title%></div>
<div class="side">
<% content.header -%>
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>
</div>

CSSは、使っているテンプレートに必ず指定されているはずです。

あとは、忘れずに保存して完了です。

まとめ

やってみるとHTMLの追加だけですので、意外と簡単でした。
Seesaaブログには、特有の因数がいくつかあるようですので、それが分かればカスタマイズの幅が広がりますね。

posted by taks at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | SeeSaaカスタマイズ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。