Tuesday,December 27,2016

2016ベストバイ!今年買ってよかったもの5選+1

BestBuy2016_eye

今年も色々と買い物をしてきました。使えるもの、全く使わなくなってしまったもの、色々ありました。
その中で、これは買って良かったというものを選んでみました。

ベストバイ5選+1

ベストバイ5選と言いながら、選びきれずに6戦になってしまいました。

Sony NEX-5R

初めての一眼カメラとして中古購入したミラーレス一眼です。
それまで古いコンデジは持っていましたが、スマホの性能が良くなりほとんど使わなくなっていました。

ミラーレス一眼Sony NEX–5Rの中古を手に入れた

一眼カメラ特有のレンズ特性やボケをアプリではなく、実物レンズで表現してみたくなって購入しました。
コンパクトで使い勝手もよく、Wifi対応など便利機能も豊富にも関わらず、一眼カメラの特徴をしっかり味わえるので気に入っています。

ただ使い込んでくると、フルサイズの一眼カメラが欲しくなってきます。

IROTEC Power Squat Rack

シットアップベンチとダンベル、セーフティラックとバーベルでトレーニングしていましたが、重量が上がってくると限界がありました。
正しいフォームで行わないと重くて上がらず、無理をするとすぐに関節や腰、肉離れなどの怪我が頻発するようになってしまい、購入に踏み切りました。

IROTEC Power Squat Rackを購入した

ホームジムは何時でも好きなときにトレーニングできて良いですね。
コスパは最強クラス!スペースが許すならおすすめです。

Apple iPhoneSE & IIJmio SIM

初めてのiphoneは、iPhone4s でした。サイズ感が好きでずっと使い続けてきましたが、流石にアプリや OS の対応もしなくなって来たので買い替えを検討していました。
そこへ代を重ねる度に巨大化の一途を辿っていた歴代 iPhone のなかで、唯一サイズダウンを果たし、本来の意味で携帯電話らしいサイズになった iPhoneSE が登場しました。

4年ぶりにスマホを買い換え!Apple iPhoneSEを購入しました

何の躊躇もなく即買い決定しましたね。

キャリアは、18年という長い間 Docomo を使用していましたが、何時までたっても割引率も変わらず、機種変するにも新規のほうが安くなるような状態でしたので、この機会に見切りをつけて、格安 SIM に変更しました。

17年続いたDocomoを解約して格安SIM導入してみた

iPhoneSE 本体を Apple の通販で一括購入したので、毎月の通信料が本当に格安になりました。
通信網自体は、Docomo 回線を使っていますので、回線品質も悪くないです。

こちらも変えて本当に良かったですね。

Coffee Goods

沼にハマるのがわかっていたので、あえて手を出さないようにしていたのですが、今年とうとう手を出してしまいました。

香りが違う、味が違うなどいろいろ理由はありますが、インスタントの手軽さより手間をかけてゆっくりとコーヒーを入れる時間が格別です。
豆を惹くところから始まって、お湯を沸かす、フィルターをセットする、引いた豆を入れる、お湯を注いでドリップする。時間を贅沢に使っているようで癒やされます。

ドリップコーヒーの世界へ!コーヒーサーバーを購入した

PORLEXコーヒーミルmini を購入した

コーヒー沼の主役!ドリッパーにキントーのコーヒーブリュワーを購入した

540Projext 540ソイプロテイン改

プロテインも今年から導入しました。
知識が乏しかった頃は、筋肉を大きくする薬のようなものかと思っていましたが、ビタミンやミネラルのサプリと同じタンパク質のサプリと理解して使うようにしました。

540ソイプロテイン改を使ってみた

栄養素の知識がついてくると、必要な栄養素を一般的な食事だけで摂るのは、かなりな量を食べないといけないということも解ってきます。それほど胃袋も大きくないので身体的にも金銭的にもかなり無理があります。

そこを他のサプリと同じように、タンパク質のサプリで補おうということですね。
無理して大量の食事を食べなくて良いので、逆に楽に体調管理できます。

[最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]

SSD for Macmini

最後に12月の年末押し迫って購入した SSD も、どうしても外せないベストバイです。

内蔵 HHD は、安定性重視のため、回転速度も5400回転の遅めのものが使われていた Macmini Late 2012 でしたが、SSD 換装で体感できる速さを手に入れました。

Macmini Late 2012のHDDをSSDへ交換した話【今更】

自分で換装、増設できる数少ない Apple 製品をわざわざ選んだかいがありました。
もうしばらくは現役で使えそうです。

まとめ

ベストバイ5選のつもりで選んでみましたが、結局選びきれず6製品になってしまいました。

衝動買したものも多いですが、良いものは長く使っていけるので、中古で一世代前のフラッグシップ機や枯れた人気機種を狙っていくのもありだと思います。
安物買いの銭失い的なことを避ける意味でも、コスパ的にも安い新品より中古でも良いもののほうが好きですね。

[最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]

posted by taks at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Tuesday,December 20,2016

SSDのトリム機能を有効にする方法【El Capitan】

Mac_ssd_trim_eye

SSD は HDD と違い、ディスクが回転するという物理的速度の制限がないため、高速な書き込み、読み出しができるメディアです。
その SSD を更に高速に運用する機能として、トリムという機能があります。
デフォルトが HHD 搭載の Mac では、SSD に換装しただけでは、自動でトリム機能が ON になりません。手動で ON にする方法です。
今回紹介するのは、El Capitan 以降で使えるテクニックになります。

トリム機能とは

HHD では、書き込みの際、書き込み領域にデータがあっても、上書きで新たなデータを書き込みすることができますが、SSD では、それはできません。古いデータが削除済みの領域にしか、新しいデータを書き込むことができません。

一般的にデータを削除する操作をしても、見かけ上表示されなくなり消えているように見えますが、実際は残っています。PC のデータ管理上見えなくしているだけの状態です。
これを利用しているのが、データ復元ソフトと言われるものです。HHD や USBメモリなどの記憶領域をスキャンすることで、管理上見えなくなっているデータを見つけ出します。

HHD では、この ”見えないがデータが残っている領域” にも上書きしながら書き込むことができますが、SSD では、書き込み可能かどうか(データが書き込まれていないか)を毎回サーチして、必要であれば削除しながら書き込むことになります。
これが原因で、長期間使っていると見かけ上は空き領域が多いのにもかかわらず、実際は見えないデータ大量にあるため SSD の書き込みが遅くなったように見えます。

トリム機能とは、データ削除の操作をしたときに、データを完全に削除する機能です。
この機能のお陰で、見た目だけでなく SSD が書込み可能な空き領域を準備しておくことが可能となり、書き込みスピードが早い状態を維持できるようになります。

trimforceコマンド

以前のバージョンでは、Mac 単体でトリム機能を操作する方法がなく、Trim Enablerというツールを使い、有効にする方法が一般的でしたが、OS X 10.10.4 以降から、trimfoce というコマンドが追加され、ターミナルからのコマンド操作で有効にすることができるようになりました。

trimforceコマンドを使う

まずはコマンド入力のため、ターミナルを開きます。
入力画面に次のコマンドを入力します。

sudo trimforce enable

sudo は、管理者権限で実行するというコマンドです。

Mac_ssd_trim_001
" Are you sure wish to proceed (y/N)? (続行してもよろしいですか?)" と聞かれるので、「 y 」を入力。

" Your system will immediately reboot when this is complete.(これが完了すると、システムはすぐに再起動します。) "
" Is this OK (y/N)?(これでよろしいですか?) " 「 y 」を入力。

以上で、設定変更は完了します。簡単ですね。

ちなみに、何らかの理由で向こうにしたい場合は、次のコマンドで無効になります。

sudo trimforce disable

トリムの有効を確認する

トリムが有効になったかは、システムレポートで確認できます。

メニューバーのリンゴマークから「 このMacについて」をクリックします。

Mac_ssd_trim_002
「 システムレポート... 」をクリック。

Mac_ssd_trim_003
左カラムの「ハードウェア」⇒「SATA/SATA Express」を選択すると、シリアルATAデバイスが出てきますので、換装した SSD を選択。

「 TRIMサポート 」の欄が、「 はい 」になっていれば、トリム機能が有効になっています。
有効になっていない場合は「 いいえ 」と表示されます。

MacBook Air の方も確認してみると、正常に有効になっていました。
Mac_ssd_trim_004
MacBook Air 内臓の純正 SSD より、今回 Macmini に換装したSSDのほうが、転送速度が速いこともわかりました。

まとめ

HDD から SSD への変更で、体感できるくらいアプリの立ち上がりなどで、速度の向上を体感できました。
適切な設定を施すことで、長い目で見たときの速度低下も最小限に抑えることもできます。

日頃のメンテナンスも同様ですが、適切な設定も見直してみると良いかもしれませんね。

2012年モデルの Macmini ですが、これでまだまだ戦えそうです。

posted by taks at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,December 13,2016

Macmini Late 2012のHDDをSSDへ交換した話【今更】

Macmini_SSD_eye

今更感がかなりありますが、Macmini late 2012 のHDDをSSDに交換しましたので、レポートします。

Macmini Late 2012

Macmini Late2012 を購入したのは、その拡張性にあります。
一般的なPC機に比べると、Apple製品は拡張性の乏しさが目立ちます。
そんなApple製品の中で、このMacmini は、メモリやHDDを自分で換装できる機種でした。
2013年モデルからは出来なくなってしまっていたので、自分で拡張できる最後の機種だと思い、中古で手に入れました。

購入後すぐにメモリを換装して 16GB に拡張していましたが、OS のバージョンも上がり動作が遅くなって来ました。
もともとの OS は、Mountain Lion のはずですが、購入時には Marveric になっていました。その後自分で El Capitan へアップデートしていました。

主な使用目的としては、DTM を始めたくて、入手したので LogicProX をはじめ、各種拡張ソフトシンセ音源やハードウェアのドライバなどインストールするものも多くなり、読み込みに時間がかかるようになっていました。

もともと搭載の HDD も安定性重視の 5400rpm ですので、速度的には速いという部類ではない機種ですね。

さすがに速度的な限界も近いようでしたので、SDD 乾燥に踏み切りました。

HDDからSDDへ換装

交換手順は様々なサイトや動画でも紹介されている今更ネタなのでアレなのですが、自分でやってみた手順を記録しておきます。

用意したもの

Macmini_SSD_tool_001
必要なものは意外と少なく、これだけあれば換装できます。

  • Macmini Late 2012 本体(当然ですね)
  • SSD Crucial MX300 525GB CT525MX300SSD1
  • LIHAO 25in1 精密特殊ドライバーセット 24ビット+1ホルダ コンパクトスクリュー

Macmini_SSD_tool_002
SSDには、Crucial MX300 525GB CT525MX300SSD1 を選びました。
理由は単純に 500GB クラスでありながら価格が安く、ランキングでも上位に入る使用者の多さからくる安心感です。
現時点では、かなりコスパの良い製品ではないでしょうか。

Macmini_SSD_tool_003
Mac をいじるなら必ず必要になってくるのが、特殊ネジ対応の精密ドライバーです。
今回SSDと一緒に購入したのは、LIHAO 25in1 精密特殊ドライバーセット 24ビット+1ホルダ キーケース型です。

Macmini_SSD_tool_004
Mac に必要なトルクスネジ用のほか、スマホなどのガジェット系修理に便利なヘッドが揃っている精密ドライバーセットです。

探している時、かなり値引きされていて格安だったのでこれにしましたが、実際の使い心地は、あまり良くありませんでした。
携帯用の簡易的なセットと割り切ったほうが良さそうです。
グリップが細すぎて、一度もネジを外したことがないような製品だと、固くてかなり回し辛いです。

携帯して持ち運ぶことなどないのであれば、こちらの製品が良さそうです。

換装手順

Macmini Late 2012 本体を裏返して蓋を外します。
Macmini_SSD_001
裏蓋は回すだけで簡単に外れます。

Macmini_SSD_002
印がついていますので、OPEN 位置に合わせて外します。

蓋が外れたら、まずはファンを外していきます。
Macmini_SSD_003
3箇所のネジを外します。
6o のトルクスネジです。

Macmini_SSD_004
ファンのコネクターを外します。
上に引き抜くだけで、簡単に外れます。

つぎにサイドカバーを外します。 Macmini_SSD_005
こちらも 6o のトルクスネジです。
ネジを外したら、右に回転させるように引き抜きます。

上部のカバーパネルを外します。 Macmini_SSD_006
8o のトルクスネジを4箇所外します。
両端2本がカバーパネルを止めるネジで、中側2本が HDD をカバーパネルに固定しているネジです。

ネジが外れたら手前スライドさせて外しますが、ここで注意が必要です。

Macmini_SSD_007
カバーパネルにはWifiアンテナが付いていますので、ケーブルがつながっています。
無理に引っ張らず横にずらしておきます。

続いて HDD を外していきます。 Macmini_SSD_008
しりあるけーぶるとマザーボードをつなぐコネクターを外します。
後は HDD を手前に引きながら外します。

HDD から必要なパーツを外します。 Macmini_SSD_009
シリアルケーブルコネクターを外します。ハズレ防止のシールがしてあります。剥がさないとコネクターが抜けません。

HDD 本体のネジを2本外します。ケースの奥側に引っ掛けるようにして HDD を固定するために使用します。

Macmini_SSD_010
シリアルケーブルコネクターとネジ2本を再利用します。

Macmini_SSD_011
新しく搭載する SSD に固定用のネジとシリアルケーブルコネクターを付けます。

Macmini_SSD_012
ネジをケース奥側のくぼみに差し込むように取り付けますが、ここがハマリポイントですね。

カバーパネル側の固定ネジを付けるために SSD を少し浮かせながらつけないといけないのですが、付けてるうちに奥側のネジが外れて落ちやすいです。
また、マザーボードとシリアルケーブルをつなぐコネクターも外れやすく、最終的にはカバーパネルに SSD を固定して付けたほうがスムーズに付けられました。

SSD を取り付け出来たら、あとは逆の手順で戻していきます。
以上で HDD から SSD への換装は完了です。

まとめ

自作PCを作ったことがある方なら、特に難しいところはないと思います。
ケーブルがノートPCなどに使われるリボンケーブルになっていることくらいだと思いますが、基本コネクターをつなげるだけなので簡単です。

ただ、ケーブルコネクターが外れやすく、付けにくいので、最初は戸惑うかもしれません。
無理に引っ張る、強引に押し込むなど、無理をかけず優しく扱うのがコツですかね。

あとは、新しい SSD に新品感覚で新規インストールするも良し、バックアップから復元するも良し、自分の用途に合わせて運用していきます。

posted by taks at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,December 06,2016

第2回増量期1ヶ月経過

WG_2nd_2016_eye

第2回増量期をスタートして、1ヶ月が経過しました。
途中経過を確認します。今回も期待していた通りには、増量できていません。

苦戦中

旋回の増量期と同様に、思った以上に苦戦しています。
相変わらず意識して体重を増やそうとすると、まったく思い通りには増えてくれません。

体重の変化

当初の目標は、1周間に0.5sの増量でした。

第2回増量期をスタートしました【2016】

1ヶ月でおよそ2sは増えていないといけない計算ですが、実際には目標にまったく到達できていません。

WG_2nd_2016_001
1ヶ月で1.1sの増量でした。
今回は、体重の増減が激しいですね。

それでも1s程度の範囲なので、誤差の範囲と変わりません。

体脂肪率の変化

WG_2nd_2016_002
こちらの増減が激しいですが、3週間経過した頃から平均値が明らかに増えてきています。

増量期ですので、体重の増加に伴って体脂肪率が増えるのは仕方がありませんが、こちらはなるべく増やしたくはないですね。

まとめ

今回の増量期で前回と違うところと言えば、やはりプロテインを使うようになったことです。

プロテインを使わず行った前回の増量期では、思いのほか摂取しなければならない食事の量が多く、かなり大変でした。
自分の食の細さが浮き彫りになりました。

あれからおよそ1年が経過して、筋トレの知識も増えたため、プロテインなどのサプリメントへの偏見がかなり薄れてきました。
私のように食が細いタイプの人には、かなり助けになってくれると思います。

プロテインは、増量期だけでなく、減量期でも必要なタンパク質を取りながらカロリーの調整も簡単にできるので、使い方次第ですね。

シンプルだから続く!体重記録 - RecStyle - 無料ダイエットで体脂肪やBMIを管理
価格: 無料(記事公開時)
サイズ: 18.2 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, メディカル

MyFitnessPal 提供のカロリーカウンター&ダイエットトラッカ
価格: 無料(記事公開時)
サイズ: 145.8 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

GymGoal 2
価格: ¥600(記事公開時)
サイズ: 96 MB
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, 辞書/辞典/その他

posted by taks at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。