Tuesday,February 28,2017

10年以上前の隠れた名機!デジタル一眼レフカメラ Nikon D40

NikonD40_eye

コンデジ、スマホ、ミラーレス一眼を使っています。写真はブログで使うくらいしか必要ないので、本格的なカメラは必要ないと思っていました。
天体写真などブログ意外の写真も撮るようになって、色々カメラのレンズや機材を物色していくうちに、とうとう本格的なデジタル一眼レフカメラに手を出してしまいました。

Nikon D40

2006年発売のNikonデジタル一眼レフカメラの中で、一番下のエントリー機で登場しました。
デジタル一眼レフカメラの初心者向けに、必要最小限の機能と扱いやすさを重視したモデルで、画素数も 610px 程度のお世辞にも高性能とは言えないものでした。
しかし手頃な価格で Nikon の本格的な一眼レフカメラが使えるとあって、非常に人気のあった機種です。

時は流れて発売から10年以上が経過しました、その間デジタルカメラも性能も飛躍的に向上し、真夜中でも昼間のように写せるほどの高感度性能や、1秒間に10コマ近い連射を可能にする機種も現れました。
そんな中、この10年以上前の最下位ランクエントリー機である Nikon D40 が、隠れた名機と Nikon ユーザーの間で噂されるようになります。

カメラの本質は、豊富な機能でも高性能なパーツや価格でもありません。写し出さされる写真です。
Nikon D40 が写し出すややコントラストが強めで高精細な写真は、現在の現行機種と比べても全く遜色がないばかりか、フラッグシップ機にも肉薄していると言われています。

カメラを生業としているプロの方でも、幾つものフラッグシップ機などを渡り歩いてきたが、最初に手にしたこの D40 だけは手放さずに手元においているという方もいらっしゃるようです。

中古なので開封の儀ではなく単なる紹介

某オクでレンズセットを購入しました。 NikonD40_001
正面

NikonD40_002
上面

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側面。SDカードスロットがあります。

NikonD40_004
側面。こちらはUSB端子とAV出力端子があります。

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背面。液晶は固定式。ライブヴューには非対応。

NikonD40_006
Nikon 伝統の F マウント。
D40 は、非 Ai のレンズも改造無しでそのまま付けられるので、オールドレンズも楽しめます。

まとめ

デジタル一眼レフカメラが欲しくなって物色していると、中古市場には魅力的な製品が溢れていました。
現行のフラッグシップ機はもちろん、中級機でも価格的には手が出ませんが、型落ちで良ければ手に入る価格帯に入ってきます。
飛躍的に性能が上がったのデジカメ市場は魅力的な機種が多く、数年前のモデルでも十分高画質な写真を楽しめます。

悩みに悩んだ挙句、何時までたっても決めきれないので、とりあえずのつもりで選んだ一番シンプルでありながらフィルム時代から写真に強いこだわりを持つメーカー Nikon のデジタル一眼が Nikon D40 でした。

隠れた名機と言われていることを知ったのは購入したあとでしたが、実際に撮った写真を見ればその意味もすぐに納得できます。
他のデジタル一眼を持ってないので比べることはできませんが、コンデジやスマホとは明らかに違いがわかります。

一眼レフカメラというとフィルム時代からのイメージで、絞りとシャッタースピードを決めてピントを合わせてシャッターを押すというマニュアル操作が当たり前の世代なので、オートはコンデジやスマホに任せて、オールドレンズなどを使ったマニュアル撮影を楽しみたいと思っています。

posted by taks at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,February 21,2017

使いやすいけど全高もそこそこ稼げる三脚

SLIK_SprintHD_eye

今まで使っていた三脚は、ホームセンターで購入した1000円もしない安売り品でした。スマホとコンデジしか持っていなかったので、それで十分かなと思っていましたが、ミラーレス一眼を使ったり、天体写真を撮っていくうちに、もっと安定性もあって全高の高い三脚が欲しくなってきました。

三脚選び

コンパクトで持ち運びしやすく、全高も稼げる三脚というとどんな三脚が良いでしょう。

大型三脚は、安定性は抜群、全高も十分稼げますが、持ち運びには不向きです。据え置き前提ですね。 逆に小型の旅行用三脚などは、コンパクトで持ち運びには便利ですが、安定性に不安があり高さも短めのものが多くなります。 色々探してみましたが、コストパフォーマンスが良くその両方を兼ね備えた三脚というのは、実は余りありませんでした。

選定候補をいくつか紹介

三脚候補といえばやはりマンフロット。 条件似合いそうなものでは、こちらが目に止まりました。

憧れの 190PRO シリーズです。
4段脚タイプの格納高は、約62cm で、全伸高は 173cm あり、条件を満たしますが、価格もかなり高いので今回は見送りました。

こちらはコンパクトさが売りのトラベル用三脚です。
格納高は 40cm と持ち運び雨には便利ですが、全伸高が 144cm と低くなってしまいます。 今回は最低でも 170cm 欲しかったので見送りました。

SLIK のミラーレス用中型三脚です。
格納高は 50cm 、全伸高は 165.3cm と条件に近いスペックを持っています。
何より価格がお手頃。コストパフォーマンスが良いです。

最終的には、このSLIK スプリントHDを選びました。決め手はズバリ価格です。

開封の儀

SLIK_SprintHD_001
外箱正面

SLIK_SprintHD_002
側面1

SLIK_SprintHD_003
側面2

SLIK_SprintHD_004
裏面

SLIK_SprintHD_005
内容物

  • 取扱説明書&保証書
  • 本体
  • キャリングバッグ

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足は4段。持つところにスポンジのような保護カバーがある。

マウントヘッド部

SLIK_SprintHD_007
チルト、パンには、テンションアジャスト機構付き。
ハンドルによるロック・解除だけでなく、ビデオ撮影用にスムーズにチルト&パンができるようテンションが掛けられる。
テンションのかかり具合も調整可能。

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クイックシューは縦横どちら向きでも取付可能。

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シューのロック機構はワンタッチで簡単に脱着できる。

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シュー裏面。
ネジのヘッド部分には、取っ手が標準装備。
これって、なにげに便利。

足部

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開く角度を3段階調整可能。

SLIK_SprintHD_012
足付け根のロックを外して

SLIK_SprintHD_013
開く。
ロックを戻して固定。

接写用にセンターバー反転機能

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接写用の機能ということらしいですが、センターバーを反転させることで、カメラを真下へ向けることができます。

SLIK_SprintHD_015
センタバーを分離。
ネジで止まっているだけなので、回すだけでとれます。

SLIK_SprintHD_016
センターバーを外すとマウントヘッド部分も抜けます。

SLIK_SprintHD_017
センターバーを上から差込み

SLIK_SprintHD_018
マウントヘッドを取り付け完成。

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カメラを真下へ向けることができます。

俯瞰からの物撮りなどに使えそうですね。

まとめ

コスパ重視の選択でしたが、ホームセンターの格安品とは明らかに違います。

耐荷重 2kg ですのでそこそこですが、安定性も悪くはありません。 なにより、全伸高 165.3cm は、カメラを載せるとレンズ位置までの高さもあるので、170cm近くまで届く勢いです。

あと気に入っているのは、足と足をつなぐバーがなくそれぞれ独立して角度などを動かせるので、設置場所の制限が少なく自由にポジションを決められるところです。
平らなところだけでしか使えないものは、安定性は良いけどそれはそれで使い難さもありますね。

結論としては、満足度高いです。

posted by taks at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,February 14,2017

NEX-5R用に望遠レンズが仲間に加わった

NEX5R_SEL55210_eye

標準ズームレンズの SEL1855 と広角単焦点レンズ、通称パンケーキの SEL16F28 の2本体制で天体写真やブログ用の画像、動画撮影などを楽しんでいましたが、更に望遠レンズを仲間に迎えました。

何故望遠レンズ?

風景や星の撮影、物撮りなどは、十分カバーできていましたが、天体でも月の撮影や野鳥などを撮影しようとすると、標準ズームと広角レンズでは対象物が小さくなりすぎて対応しきれないことがわかりました。

SEL1855_55_5.6
SEL1855 55mm 1/5 f5.6

スーパームーンなどの天体イベントできれいに撮りたいのに、全く対応できませんでした。
トリミングベースとしても小さすぎて使えません。

撮影時から画面いっぱいになるほどの超望遠は、取り回しも大変なので求めていませんが、せめてトリミング前提である程度はベースとして使える画像が撮れるレンズを物色しました。

望遠ズームレンズ SEL55210

NEX-5R のダブルレンズキットについてくる望遠ズームレンズ SEL55210 です。
選択理由は、ズバリ価格の安さです。

SEL55210_01
210mm までありますので、普通の望遠レンズの 200mm より 10mm 多いです。
この 10mm が意外と効いてきます。

さらに Sony 純正のこのレンズは、Sony のファストハイブリット AF 対応ですので、ピント合わせが超高速で行なえます。
NEX-5R は連射速度にも定評がありますので、この組み合わせで野鳥撮影など、高速で移動する遠くの物体を捉えるには、最適な組み合わせです。

標準ズームレンズ SEL1855 と撮り比べ

標準ズームレンズの SEL1855 (18-55mm f3.6-5.6)の 55mm 側と、どのような違いが出るのか、撮り比べてみました。

SEL1855_01
標準ズームレンズ SEL1855 の最長端は 55mm です。望遠ズームレンズの SEL55210 の最短端と数値的には同じですが、違いはあるのでしょうか。

標準ズームレンズ SEL1855 は、35mm 換算で、27-82.5mm です。
最短焦点距離から 55mm まで拡大していくとこんな感じ。(16:9になってました)

SEL1855_18mm
SEL16F28 18mm 1/30 f3.5

SEL1855_35
SEL16F28 35mm 1/30 f4.5

SEL1855_55mm
SEL16F28 55mm 1/30 f5.6

望遠ズームレンズ SEL55210 の 35mm 換算は、82.5-315mm です。
画角的には 300mm 超えてるのですね。

SEL55210_G55
SEL55210 55mm 1/30 f4.5

SEL55210_G100
SEL55210 100mm 1/30 f5.6

SEL55210_G210
SEL55210 210mm 1/30 f6.3

55mm 撮り比べ

SEL1855 と SEL55210 の 55mm を比べてみました。

画角

SEL1855_55mm
SEL16F28 55mm 1/30 f5.6

SEL55210_G55
SEL55210 55mm 1/30 f4.5

画角的には、ほぼ違いは見られませんでした。
f 値の違いのためか、ピントに違いが見られました。

SEL16F28 は、手前の葉にピントが合っていますが、SEL55210 では、奥の葉に合焦しています。

ボケ味

続いてボケ具合を比べてみます。

・SEL1855 の画像。 SEL1855_55_2
SEL1855 55mm 1/15 f5.6
SEL1855 の最長端、55mm です。
手前にピントが合い、奥がいい感じにボケています。

・SEL55210 の画像。 SEL55210_55_1
SEL55210 55mm 1/15 f4.5

SEL55210_100
SEL55210 100mm 1/15 f5.6

SEL55210_210
SEL55210 210mm 1/15 f6.3

ここでもピントの合焦位置に違いが見られました。 SEL1855_55_2
SEL1855 55mm 1/15 f5.6

SEL55210_55_1
SEL55210 55mm 1/15 f4.5

SEL1855 のほうは、手前で合焦できますが、SEL55210 は、どうやっても奥にピントが行きます。

SEL1855_55_1
SEL1855 55mm 1/15 f5.6
奥にピントを合わせるとこんな感じ。綺麗に前ボケします。

SEL55210_55_2
SEL55210 55mm 1/15 f4.5
SEL55210 は、無理やり手前にピントを持ってきても合焦できませんでした。

やはり望遠レンズは同じ焦点距離でも、短焦点側は苦手なようです。

まとめ

当初望遠レンズには、あまり興味がなかったのですが、遠くのものを撮る機会が増えると、やはり必要性を感じてきます。
ダブルレンズキットが広角から望遠まで幅広く対応できるよう、考えられていることがよくわかりました。

カメラ購入のきっかけが何にせよ、最初気にもしていなかった被写体に突如興味を持ち始めることって、ままあることだと思います。
その度に被写体に合ったレンズを買い足していければ良いですが、なかなか難しいこともあります。

レンズだけを選んでいると無駄に高価な良いレンズが欲しくなりますが、無理して購入してすぐに熱が冷めて別の被写体を追いかけだしたりすることがあることを考えると、キットレンズのように安価でありながらオールマイティに使えるレンズを持っておくのも良いことかもしれません。
キットレンズに不満が出始めてから買い替えを検討すれば、どこに不満があるのか、何が必要なのかもわかっている分、無駄な出費も抑えられます。

動画撮影をしていると NEX-5R が熱暴走で止まってしまいます。新しい Sony の α シリーズは、対策されているのでしょうか。
slog 撮影にも興味があるので、最近色々レヴューを見て回っています。

posted by taks at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,February 07,2017

第2回増量期3ヶ月経過

WeightGain_2016_eye

第2回増量期も3ヶ月経過しました。今回は前回とは違い、今のところ思いのほか順調に進んでいます。
が、増えにくい体重に業を煮やして甘いものばかりに手を出しています。良い傾向ではありませんね。


体重だけ見ると順調


2ヶ月目は、トータルで見ると結果的には順調に推移していました。


WGain2016_002

1週間で 0.5kg、1ヶ月でおよそ 2kg ほどの増量を予定していました。


目標体重は 70kg ですので、2ヶ月で 2.8kg は一見少なそうに見えますが、
私の場合、始めてから3〜4週間後から増え始めるため、おおよそ順調でした。


体重の変化


Waightgain_2016_001

3ヶ月目の1月も体重の上下は激しいですが、約2.6kg増えました。


1kg 以上の増減もありましたが、全体的には上向きですね。


Waightgain_2016_002

3ヶ月通して見てみると、最初の一月目は停滞気味ですが、2ヶ月目の12月中旬くらいから上向きになってきているようです。


体脂肪率の変化


体重は増やしたいですが、できれば増やしたくない体脂肪です。


Waightgain_2016_003

こちらは若干増えてますが、大幅な変化もなく一見すると想定の範囲内ですが・・・


Waightgain_2016_004

3ヶ月通してみると、やはり上がっていますね。

とーたるで 2% 近く上がっています。


2% というとそれほどでもないように感じますが、重さで言うと 1kg 以上の脂肪が増えた事になります。

増量しているのだから仕方のないこととは言え、なるべく脂質は抑えたいですね。


まとめ



今回の増量期で使い始めたプロテインが、効果的に効いているようです。


できることなら肉や魚などの天然の素材からタンパク質を摂取したいのですが、増量期に合わせてかなりな量を食べないといけないので、身体的にも金銭的にもきついです。


コスパの高いプロテインを使うと、必要な量を簡単に摂取できて、カロリーや栄養素のコントロールもしやすいです。


ソイプロテインですが、おそらくコスパ最強の 540ソイプロテイン改 を使っていますが、非常に助かります。


[最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]













posted by taks at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
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