Tuesday,March 28,2017

【Excel】最小限の入力で自動作成するシフト表 第2回

Excel_shift_eye

前回は、実際に作る表の完成図とセル構成をお伝えしました。今回から実際の作成をしていきます。

日付の表示

今回のテーマは、日付の表示です。

Excel_shift_001

単純に日付だけ表示されているように見えますが、日付のシリアル値を利用して表示する方法と、うるう年の月末処理も関数だけで行っています。

表示方法の条件は以下の通り。

  • 入力フォームに入力された年月の値をもとに、日付のシリアル値を各セルに配置。
  • 31日までない月の月末処理は、空欄にする。
  • 閏年の自動判定と月末処理。

年月の入力と表示

まずは、すべての計算式の基準となる、年月の入力と表示の処理。今後の計算式で頻繁に参照するセルになります。

Excel_shift_day_001
セル ”D5" を年月の基準セルとしています。入力フォームの "AM6" に入力された数値を参照させます。 印刷時の月度表示にも利用するため、表示形式を「セルの書式設定」で変更しています。

Excel_shift_day_001_01

日付欄の表示

今回の表は、20日締め形式の表ですので、1日〜20日までが入力した月。21日〜31日までが前月となります。

1日〜20日まで

Excel_shift_day_002

DATE関数を使って、シリアル値を取得し表示しています。

=DATE(YEAR(D5),MONTH(D5),1)

年月の値を ”D5" セルを参照して取得し、日付は直接入力してシリアル値を出しています。

Excel_shift_day_002_01
「セルの書式設定」で、日付のみの表示にします。

21日〜31日まで

Excel_shift_day_003

21日〜31日までは、この表では前月となります。

=DATE(YEAR(D5),MONTH(D5)-1,28)

DATE関数の月の値を ” MONTH(D5)-1 " とすることで、入力された前月のシリアル値が算出されます。

下段(次郎)の日付

下段の日付は、上段の日付を参照しているだけです。

Excel_shift_day_007 空欄も参照されますので、月末も上段の参照だけでOKです。

基本的な日付に関しては、以上の処理で十分です。問題は月末の処理に関してです。
次回は、日付処理の Part2 と題して、30日までしかない月や2月末の処理を紹介します。

posted by taks at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,March 21,2017

【Excel】最小限の入力で自動作成するシフト表 第1回

Excel_shift_eye

仕事絡みで Excel を使ったシフト表を作成する事がありました。
A番とB番の2シフト体制と大したシフトではないですが、単純だからこそ自動で作成できないものかと作ってみました。

前提条件

作成するシフトの条件は、以下の通り。

  • 人員 2名
  • A番(早番)、B番(遅番)の2交代制
  • A番は、月曜日から土曜日までの勤務。B番は、月曜日から金曜日まで。
  • 1名当たり、日曜日と隔週土曜日が休み。祭日は勤務。
  • A番(早番)、B番(遅番)を1週間毎に交代する。

作成する表の条件は、以下の通り。

  • 月度計算は、20日締めで作成。
  • 土曜日は青文字、日曜日は赤文字で曜日表示。
  • 日曜日、祭日の列に色を付ける。
  • 各人の休みの日には「◯」を表示。
  • 最小限の入力で自動作成。(月度とその月最初のシフト)

完成図

完成ファイルは、こんな感じ。

Excel_shift_000

年月と上段(太郎)のその月最初のシフトを入れると、あとは自動作成してくれます。

表の構成

実際に業務で使っているファイルで、印刷も考慮してレイアウトしているため、セル構成が分かり難くなっています。
まずはセルの構成を説明しておきます。

印刷されるシフト表

Excel_shift_001
項目 上段セル 下段セル
月度表示 D5
日付欄 D8 〜 AH8 D12 〜 AH12
曜日欄 D9 〜 AH9 D13 〜 AH13
シフト D10 〜 AH10 D14 〜 AH14

入力フォーム

Excel_shift_002
項目 セル
年月入力欄 AM6
最初のシフト入力欄 AM10

動作イメージ

Excel_shift.gif

次回から数回に分けて作成方法を紹介していきます。

posted by taks at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
Tuesday,March 14,2017

コーヒーの木から新葉が出てきた【2017】

coffea_leaves_2017_eye

季節は巡り、気温の上昇に伴い、植物たちも動き始めました。
昨年植え付けたコーヒーの木から新芽が出始めました。

無事に冬越し

昨年100均で手に入れた、実生苗のコーヒーの木。2株あったので、それぞれセラミスと炭植で植え付けしていました。

コーヒーの木の苗木をハイドロカルチャーにしてみた

炭植えの方は、葉先が茶色く枯れて来ました。寒さの影響と水不足が原因だと思います。

coffea_leaves_2017_003

炭植えは、セラミスと比べて冬越しがやや難しいですね。鉢内での水の吸い上げ能力が低いのか、鉢底に若干水が残っているように見えても、水不足のように葉先が萎れたり枯れてきたりすることがあります。

セラミスの方は、無事に冬越しして、新芽も次々に出てきています。冬の間もコンスタントに新葉を展開していました。

coffea_leaves_2017_001
環境が良ければ、1年中成長するようです。

炭植えの方は、葉先の彼が目立ちます。

coffea_leaves_2017_002
水の管理が不十分だったということですね。反省点です。
それでも新葉が出てきましたので、冬を乗り切ってくれたようです。

本来寒さに強いはずなので、土植えであれば適切な場所を選ぶことで屋外でも冬越しが可能な植物です。土に近いセラミス植えの方が冬越しはしやすいですね。

まとめ

新芽が出てくると、春の訪れを感じて気持ちいいですね。

冬越しはハイドロカルチャーの鬼門の一つです。根が常に水に使っている栽培方法なので、水の管理を間違えるとすぐに影響が出てしまいます。最悪枯れてしまうことも。
繊細な植物は特に難しいですね。夏の育成期の間に十分成長させて、いかに元気な状態で冬を迎えることができるかが鍵です。

冬の水管理も大事ですが、夏の成長期の管理も大事ですね。

posted by taks at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物
Tuesday,March 07,2017

第2回増量期終了!4ヶ月の結果報告

WeightGain4mon_W_2016_eye

増量期の第2回めも4ヶ月が経過して無事終了しました。
前回目標達成できませんでしたが、2回目にして目標の 70kg を達成しました。

目標達成!

前回、体脂肪率をあまり増やしたくはなかったため、脂質・炭水化物の量をあまり増やさず、タンパク質を増やすことで総摂取カロリーを増やして増量を図っていました。
ところがこの方法だと思った以上に増えてくれませんでした。あまりの変化の無さに、1ヶ月目を経過したところで、炭水化物も増やす方向へ変更しました。

結果として体重は増え始めたのですが、結果として4ヶ月後、体重 7kg ほどの増量に留まり目標の 10kg 増量を達成できませんでした。

前回の失敗を踏まえて第2回増量期の方針は、体重目標をクリアすることに焦点を絞ることにしました。

第2回減量期で体重が予定外に落ちて 56kg になってしまったため、減量を早めに切り上げ、維持期の間に少しずつ体重を戻し、第2回増量期開始時点で 62kg になっていました。

62kg からスタートできるので今回の目標は、8kg 増の体重 70kg として、体脂肪率は気にせず体重目標の達成だけを目指すことにしました。

体重

WeightGain4mon_W_2016_001
2/28 の最終日に 70kg 達成しました。
2月の1ヶ月間では、2.9kgの増量でした。

WeightGain4mon_W_2016_002
画像は3ヶ月間の表示ですが、4ヶ月前のスタート時点での体重は、62.1kg でした。
4ヶ月間のトータルでは、8.2kg の増量となります。

体脂肪率

乗るだけの足で図るタイプの体組成計、買い替えを考えて入るのですが、故障しているわけではないので使い続けています。
数値が計るたびに違う上に、毎日決まった時間に計ることが難しいため、正確な数値ではありませんが、今回体重の増加のみに焦点を絞ったため、シッカリと増えています。 WeightGain4mon_W_2016_003
最終月の1ヶ月間だけを見ると、変化が余りないように見えますが・・・

WeightGain4mon_W_2016_004
こちらも画像は3ヶ月の表示ですが、4ヶ月前のスタート時は、22% でしたので、およそ 2 〜 3% の増加ということになります。

まとめ

今回の増量期は、無事に目標をクリアすることができました。
前回と違うところは、プロテインを使い始めたことですね。

プロテインを使っていなかった第1回増量期は、苦しくなるくらい食事を摂っていても全然体重が増えずに苦労しました。結局、目標も達成できませんでした。

前回より筋肉量も僅かですが増えているので、今回はもっと苦労しそうだと思っていましたが、プロテインの効果は絶大です。
大幅に食事量を増やすことなく、十分な量のタンパク質量が摂取できるので、栄養素のコントロールもしやすく経済的にも楽に管理できました。

知識が乏しくプロテインを敬遠していましたが、正しい知識を学び有効に使うことも重要ですね。

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posted by taks at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise
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