Tuesday,March 15,2016

KEFスピーカーiQ3のインシュレーターを変更してみた

Insulator_eye

久しぶりのオーディオネタです。
最近、TVや映画などの映像作品をあまり見なくなり、代わりに家でも音楽を聴く頻度が増えてきました。
音楽を聞く機会が増えると、もっと良い音で聴きたくなってきて、オーディオ熱が再燃しそうな感じです。



KEF iQ3の特性


我が家のメインスピーカーは英国のブランド KEF の iQ3 というブックシェルフタイプのものです。
ブックシェルフタイプにしてはやや大きめのiQ3は、当時その性能の高さに見合わない安価な価格設定という抜群のコストパフォーマンスで話題になっていました。
およそ10年近く前にオーディオショップで視聴して購入しました。


Uni Qドライバーと言われる、16pウーファーのセンター部分に19oドームツイーターを配置した同軸ユニットにフロントバスレフの筐体から出てくる音の最大の特徴は、点音源と言われる抜群の定位感の高さと高音域のクリアさでしょう。
設置位置を神経質に細かく詰めなくても、2つのスピーカーの真ん中にビシっと定位してくれます。


全体の音のイメージなは、ナチュラルで温かみのある感じです。低音もブックシェルフとしては大型なため、シッカリと出ています。高音域のヌケが良いので、女性ボーカールやJazzを聞くには相性抜群です。


Insulator_iQ3 (1)
AVアンプを使ってサラウンドのメインスピーカーとして使うことを念頭にセッティングしていたため、フロントスピーカーやサラウンドスピーカーとのバランスを重視した配置に、低域はサブウーファーにおまかせといった使用法でした。


Insulator_iQ3 (2)
一応スピーカースタンドとインシュレータを使っていましたが、どちらかと言うとスピーカーの高さ合わせの意味合いが強いものでした。



音楽をもっと良い音で聴きたくなると、若干のセッティング変更をしたくなります。
特に特徴の1つであるナチュラルでウォーミーな音質は、悪く言うと若干篭って聞こえるように感じてしまいます。


もう少しクリアに聞こえる音質に調整したいと思い、インシュレーターを変更してみることにしました。



真鍮製オーディオインシュレーター


今まで使っていたインシュレーターは、audio-technica AT6099というハイブリットタイプのものでした。


Insulator_AT6099
真鍮製のボディに防振ゴムを併用したタイプで、十分な重さも感じられ、しかも滑りにくく設置も容易です。
3点支持で設置しているのため、スピーカー底面の接地面積が少なく、設置場所の影響を抑えられます。



今回の変更目的は、”クリアさを求める”ということで、ハイブリットタイプではなくオール真鍮製のものをチョイスしました。


Insulator_new (0)
分割型のオール真鍮製インシュレーターです。


Insulator_new (1)
上部パーツ。所謂スパイクというものでしょうか。
ネジ式で長さの調整もできるようです。高さ調整のほか音質にも影響ありそうですね。


Insulator_new (2)
下部パーツ。所謂スパイク受けですね。
スパイクタイプは接地面積がさらに抑えられるため、設置場所がスタンドでなく普通のラックの上や床面直置きなどでも影響を最小限に抑えられます。スピーカー本体の振動のみで音を出すことが出来るため、雑味のないスピーカー本来の特性が楽しめます。


Insulator_new (3)
今回はスパイクのネジを締め込んだ状態で使用します。



設置


Insulator_henko (1)
AT6099を外します。接地面がゴムなので滑らないの良いのですが、長年動かさなかったので、シッカリ張り付いていました。


Insulator_henko (2)
スパイク受けを設置。
オール真鍮だと滑りますね。位置調整はしやすいですが、気をつけないとすぐずれそうです。


Insulator_henko (3)
スパイク側設置。
こちらもスベリ止めになるものがないため、簡単にズレます。


Insulator_henko (4)
3点支持で設置。
一人での設置は、困難を極めました。簡単に滑ってしまいます。



結果は


変えて正解でした!


ゴム足部分がなくなって、オール真鍮製になったことで、良い意味で金属感というか高域のクリアさが増しました。
篭っていたように感じられた音が、ベールを一枚取り払ったような透明感を感じさせてくれます。


とくに弦楽器の響き、管楽器の金属感、女性ボーカルの艶かしさが思った以上に増して、一聴してゾクッとするなんとも言えない感動がありました。
10年近く使っている同じスピーカーで、音の変化にこんなに感動できるとは思っていませんでした。



まとめ


長期間使用して聞き飽きた感もあり、違うスピーカーに買い換えようかとも思っていましたが、今回の変更で改めて良いスピーカーだなと感じました。
購入時はAVサラウンド重視で、映画の臨場感を表現できるスピーカーをコストパフォーマンス優先で選びましたが、音楽面でも自分の好みにあったJazzや女性ボーカルものなどが得意分野のようです。


個人的な好みとして、低音バキバキよりクリアな透明感のある音質が好きなので、余計に今回の変化は感動できました。


そろそろAVアンプではなく、音楽用のプリメインアンプが欲しくなってきました。













posted by taks at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Tuesday,April 28,2015

NTTのポイント交換でaudio-technicaのイヤホンATH-CKR5をゲットした

ckr5bk_eye

NTTのポイントサービスから、4月末で一部ポイントが消滅しますよという通知がきましたので、イヤホンとポイント交換しました。



audio-technica ATH-CKR5 BK


欲しい景品にはポイントが届いてなかったため、4月末消滅分7000ポイントで交換できるイヤホンにしました。


audio-technicaのATH-CKR5です。
シルバータイプもありましたが、ブラックにしました。



定価で6千円、実売価格4千円弱くらいでしょうか。中堅どころのイヤホンです。


個人的には今までPhilipsのSHE9700-Aをメインに使っていたので、ワンランク上がった感じです。




開封の儀


AHTCKR5 (1)
パッケージ正面


AHTCKR5 (2)
パッケージ裏面


AHTCKR5 (3)
内容物

  • イヤホン本体
  • 取扱説明書兼保証書
  • イヤーパッド予備大中小
  • 収納袋


AHTCKR5 (4) AHTCKR5 (5)
取扱説明書と保証書が1枚の紙に一緒になっています。


AHTCKR5 (6) AHTCKR5 (7) AHTCKR5 (8)
本体部分は、今まで使ったことがあるイヤホンの中では、一番大きいです。



使ってみた感想


中低音重視の製品のようで、今まで使っていたものと比べて、音量が大きくなったように聞こえます。中低音が太く、ボーカルの声が野太くなったような感じ。女性ボーカル物には不向きな印象です。
低音も強くなったように聞こえますが、アタックがマイルドで突き刺さるような煩さには感じません。


クリアさは、以前使っていたSHE9700-Aの方に軍配が上がります。


使い始めてすぐの印象ですので、しばらく使ってエージングが進むと、また違った印象になるかもしれません。



まとめ


知らす知らずにポイントが溜まっていて、忘れたまま流れることがよくありましたが、今回は通知のお陰で交換出来ました。


交換したイヤホンも、思いのほか良い品でした。
通勤などの普段使い用とウォーキングなどのスポーツ用、会社の常備用と使いわけようと、イヤホンを物色していたので、思いがけずポイント交換できて良かったです。


通知が来ない時も考えて、ほかのポイント消滅があるサービスは、リマインダー登録しました。








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カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル




posted by taks at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Tuesday,September 02,2014

AVアンプYAMAHA RX-A775を購入した

RX-V775_eye

以前記事にしたAVアンプDSP-AZ1のセンタースピーカー不良の続きですが、とうとうライン出力もでなくなってしまいました。


フロント用ライン出力もダメになってしまうと、修理に出すか買い替えを検討しないといけません。



修理か買い替えか


10年以上も前の製品とはいえ、当時のフラッグシップ機だったDSP-AZ1の実力は素晴らしく、最新のデコードには対応してなくとも音に関しては一切不満はありませんでした。
故障さえなければ、まだまだ使い続けたいくらいです。


DSP-AZ1 - ホームシアター・オーディオ - ヤマハ株式会社

ほぼ毎日電源投入して、次の日が休みであれば、そのまま切らずに数日間使い続けていました。
5.1ch環境で一番酷使されるフロントスピーカー出力が故障したのは、やはり経年による劣化が進んでいたんだと思います。


修理に出すか検討しましたが、劣化が進んでいると考えると、今回フロントスピーカー部分を修理しても、いずれ他の出力系も故障しだすと思い、買い替えを決意しました。



AVアンプの候補


買い替えにあたっては、やはり後継機種のDSP-Z9かDSP-Z11を中古で購入しようと思っていたのですが、さすがに高すぎます。Z11に至っては中古価格で20万円を少し切るくらいが相場のようです。


DSP-Z9 - ホームシアター・オーディオ - ヤマハ株式会社


DSP-Z11 - ホームシアター・オーディオ - ヤマハ株式会社

そこで、最新の機器を調べてみました。


基本的にはYAMAHAのDSP機能が好きなので、YAMAHA製品は外せません。


・上位機種


11chに対応(YAMAHA RX-A3030は追加アンプ要)した機種になります。YAMAHAでいえば、DSP-Z11の後継機種にあたる製品だとは思いますが、DSP-Z11を超えるほどの評判は得ていないようです。
この上位にセパレートタイプが有りますが、とても高価で手が出ません。



中級機


デフォルトで7ch出力、追加アンプで9chにも対応するクラスです。



・中級機2


価格帯的に10万円を切る価格で購入できるクラスです。
デフォルトで7ch出力対応していますが、追加アンプに対応しないものが多くなります。


以前はチャンネル数が多く、サラウンド感を存分に感じたいと思っていましたが、ここ数年の自分の使い方を振り返ると、5.1ch〜7.1chあれば十分満足のいくサラウンド感を得られることが分かりました。(引っ越しして部屋の環境が変わったことも関係してると思いますが)
その辺を踏まえて熟考した結果(大半は価格ですが)、購入する機器を決定しました。



YAMAHA RX-V775を購入


RX-A777が出て型落ちとなったため、在庫処分価格で安くなっていました。



今までDSP-AZ1というフラッグシップ機を使っていて、このクラスの音はどうなんだろうと懸念していましたが・・・


やはり最初の音出しで、残念な思いをしてしまいました。
想像以上の違いです。音が軽いというか、重厚感がないスカスカの音というか・・・
DSP-AZ1をミニ劇場で聞いていたと例えるなら、プラスチックで出来たプレハブのなかで聞いているような気がします。


IMG_1502

定価で比較すると4倍近い価格差があるため、仕方のないことだとは思いますが、あまりにもひどいためDSP-AZ1をパワーアンプとして使うことにしました。


IMG_1549
RX-V775のフロントスピーカー出力端子から


IMG_1548
DSP-AZ1の入力端子につなぎます。


DSP-AZ1のほうが定格、最大共に出力が大きく、本来の音に近くなると思います。


IMG_1503
結果、このような状態になりました。
並べてみると高さの違いがよく分かります。奥行きもかなり違います。



結果は


正直に言うと、少し良くなったかなという感じです。
劇的な変化というほどではありませんでした。プリ部の音色が増幅されている感じ。


よく考えみると、RX-V775はラジオチューナーやWifi機能、NETラジオにAirplay対応など機能満載です。それだけノイズも多くなるということですね。
DSP-AZ1のように純粋に音を追求したモデルでは無いのだから仕方のない事なのかもしれません。


使い始めたばかりというのもあると思います。スピーカーではよく聞くと思いますが、やはりアンプにもエージングが必要かと思いますので、しばらく様子を見たいと思います。


機能の豊富さの1つにiPhoneアプリでリモコン操作ができることが有ります。付属のリモコンで操作するより視覚的にわかりやすくて便利ですね。


AV CONTROLLER
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カテゴリ: ミュージック


posted by taks at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | AV
Monday,March 03,2014

センターから音が出ない!?AVアンプが故障した!!


photo credit: Tekke via photopin cc

我が家ではAVアンプを使って5.1ch環境を構築し、TVやPC、DVDプレーヤーなどの音声出力を全て繋いでいます。


TVも音楽も映画もすべてAVアンプ経由で快適に聞いていたのですが、ある日突然センタースピーカーから音が出なくなってしまいました。



我が家のAVアンプ


我が家のAVアンプは、YAMAHAのDSP-AZ1という10年以上前の機種です。古い機種ですが、当時のフラッグシップ機だけあって音は素晴らしく、満足しています。



DSP-AZ1 - AVアンプ - ヤマハ株式会社


最大8.2ch、DTS 96/24、ACC、DTS-ES Discrete6.1、DTS Neo:6、Dolby Prologic IIなどに対応と、今の最新音源フォーマットには対応していませんが、音質も良く気に入っています。


IMG_0020

通常、TVやPC動画の音声は「Dolby Prologic II」を使い、2ch音源を擬似5.1chに変換して聞いています。音楽はステレオ2chでダイレクト出力。ライブDVDなどは、ホールやアリーナなど多彩なDSP音源があるので、その時の気分によって使っています。


YAMAHAの<シネマDSP>は、よく「お風呂場音源」と揶揄され、好き嫌いがわかれますが、私は好きです。デフォルト設定で残響が効きすぎていても、それぞれのDSP効果で調整ができるので、好みの響き方に調整できます。



センタースピーカーから音がでない原因は?


いつもの様に電源を入れると、何故か音量が小さい?ボリュームを上げないとよく聞き取れない。
センタースピーカーから音が出ていない!!


IMG_0481

センタースピーカーが壊れたのか、AVアンプの出力がおかしいのか分かりませんでしたので、センタースピーカーを別のスピーカーにつなぎ替えて鳴らしてみました。
・・・音が出ません。
センタースピーカーの故障ではなく、AVアンプの出力が出ていないと判明しました。


AVアンプのスピーカー設定を色々いじったりしましたが、やはり設定の問題ではなく、センタースピーカー出力回路に問題があるようで治りませんでした。



対応策は?


DSP-AZ1には一部のスピーカーチャンネルに外部出力端子が有ります。
センター出力チャンネルにも有りました。こちらに外部アンプを接続して、センタースピーカーに出力するようにしました。


IMG_0487

2chデジタルアンプを新たに購入しました。
フロントスピーカーであれば、まともなプリメインアンプを使いたくなるところですが、センタースピーカーですのでコスト重視です。


IMG_0485

センタースピーカー出力端子は、当然ですが1chです。
今回、接続ケーブルに二股タイプの分岐ケーブルを使い、スピーカーの高音端子、低音端子にそれぞれ接続できるようにしました。


IMG_0486

本来、はR(右)L(左)の2ch端子ですが、高音と低音の出力として使います。


IMG_0484

センタースピーカーの入力端子。通常は、渡り配線でHF端子とLF端子をつないで、アンプから1ch接続をします。
分けるメリットとしては、音像がクリアになります。センタースピーカーは人の話し声などがメインに出力されるスピーカーですので、クリアになるとセリフが聞き取りやすくなります。






結果は


センタースピーカーから音が出ました^^
外部出力は正常に機能していたようです。ということは、DSP-AZ1のセンタースピーカー用内蔵アンプが故障したということになります。


スピーカーは音のつながりを考慮して、KEFで統一しています。フロントスピーカーはiQ3、センタースピーカーはiQ2cです。
今回、センタースピーカーにデジタルアンプを挟んだことで、若干音に変化がありました。音が高音寄りになったような感じ、クリアになったようにも聞こえます。
アンプの出力が130wだったものが20w+20wになったため、線が細くなったような気もします。


最初違和感はありましたが、そこまで気にはなりません。セリフがメインのスピーカーですから、慣れれば聞き取りやすくなって良かったようにも思います。



まとめ


物が壊れる時は、まさに突然です。調子が悪いとか、時々おかしな症状が出るとか、何かしら前兆があれば備えることもできますが、なぜか高価なものや思い入れのあるものは突然壊れます。前兆があるどころか、絶好調で使えています。


いつ壊れるかなんてはっきり行って分かりません。古いものや長く使いたいものは、日頃のメンテナンスはもちろんですが、壊れた時の対策も考えておいたほうが良いですね。


そろそろ新しいAVアンプに買い替えも考えたほうがいいかな?


posted by taks at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Thursday,September 30,2010

所有CD紹介6

Bass on Top前回購入したBill Evansのアルバム「Waltz for Debby」を聞いて、スコット・ラファロのベースがすごくカッコイイ!と思ってしまい、ベースがメインのCDを探して見つけたのがこのPAUL CHAMBERSのアルバム「Bass on Top」でした。

正直、最初のアルコ(弓弾き)を聞いたときは「失敗した!」と思った^^;
自分の聞きたかったベースメインのJAZZのイメージとは、あまりにもかけ離れた音だったんで・・・

でも、しばらく聞いていると、後半になるにつれて聞きやすくもなった。自分のイメージに近づいてきたような気がした。せっかく買ったんだからと思い何度か聞いていると、最初は驚いたアルコ(弓弾き)の部分も「結構悪くはないなあ」と思えるようになってきた・・・かな?
posted by taks at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Thursday,June 24,2010

所有CD紹介5

Waltz for DebbyピアノメインのJAZZが聞きたくて購入した Bill Evansの言わずと知れた名作「Waltz for Debby」です。

JAZZを聞き始めて以来、もっともJAZZらしいと思える1枚です。ボーカル物から始まってバラード系と続きましたが、本格的JAZZとはこういうモノなのかと実感したアルバムです。

スタジオでの録音ではなく、ニューヨークの名門ライブハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのディナーライブを録音したもので、観客の笑い声やフォークなどのカチャカチャといった音がはっきり入っています。何度もテイクを重ねたものではなく、ライブでの一発録りでこの完成度はさすがと鳥肌が立ちます。

ピアノの音は当然素晴らしく期待以上の満足感です。ピアノの音、ベースの音、ドラムの音、そのすべてがバランスよく溶け合っている。このアルバムに纏わるベーシストの Scott LaFaroが数日後に亡くなっているという物語等も余計に特別な1枚と感じさせてくれます。
このアルバムをちょっと調べてみると「Bill Evansの傑作」、「銘盤中の銘盤」と至る所で目にするが、実際に聞いてみるとこれほどアチラコチラで評判になっていることがすぐに理解できると思います。

posted by taks at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Sunday,June 06,2010

AVATAR_DVD盤を見てみた

アバター [初回生産限定] [DVD]DVDが発売されたので、やっと「AVATARアバター (DVD版)」を見てみました。アカデミー賞授賞式でもあれだけ話題になっていたので気になっていた作品です。

感想は・・・これはおもしろい!
最近見た映画の中では、久しぶりに良くできた作品だと思いました。
ストーリー自体は、SF系、ファンタジー系のよくある感じで先読みできてしまうんですが、逆に言うと王道の安心感が有ります。テンポが良く中弛みしない為、3時間近い時間を感じさせず一気に見れてしまいます。

すでに2回見てしまいましたが、又観たくなる作品です。ただ3時間は長い・・・。愛車のBNR32で3時間ぶっ飛ばせばどこまで行けるだろうかと考えてしまいます。

TVモニターをTOSHIBA REGZA 37Z9500にして、映画も綺麗に見れるようになったのは嬉しいのですが、地デジの映像と比べるとDVDの映像が滲んで見える・・・。これは気になりだすと結構気になります。ブルーレイだとこの辺が違うのでしょうか?録画はTOSHIBA REGZA 37Z9500本体でフルHD録画出来るので、ブルーレイの単体プレーヤーが欲しくなってきます。(先立つものもないのに)^^;

posted by taks at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | AV
Monday,May 31,2010

録画用外付けハードディスク

I-O DATA 東芝<レグザ>対応USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB ブラックモデル HDCR-U1.0EKTOSHIBA REGZA 37Z9500の購入時に、録画用として同時購入したI-O DATAの HDCR-U1.0EKですが、結構音がうるさいです。

再生時にはTV自体の音声であまり気になりませんが、深夜番組の録画時などは結構気になります。とくに電源が入るときの起動音が思いのほか音が大きく、寝入り端に録画開始されるとドキッとします。
外付けハードディスク自体は、PC用にBUFFALOの製品も使っているのですが、そちらと比べると明らかにI-O DATA HDCR-U1.0EKの方が音が大きいです。その音もなんかかる〜いプラスチックっぽい音というか、なんか安っぽさを感じてしまう・・・

録画・再生自体は特に問題なく、番組録画しながら別の録画済み番組を再生する時にも遅延や動きが悪くなるなどと言うことも無く、HD画質で正常に再生出来ています。1TBで88時間録画が可能なので「連ドラ予約」しまくって見る暇が無い^^;

音の問題さえなければ、見た目もTOSHIBA REGZA 37Z9500に合ってて良いんだけどなあ

posted by taks at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Friday,May 28,2010

所有CD紹介4

Night Lights前回紹介した John Coltrane のアルバム「Ballads」と同時購入した、 Gerry Mulligan のアルバム「Night Lights」です。

同じバラード系のJAZZですが、 John Coltrane の「Ballads」ほどねっとりと絡みつくような濃厚な感じでは無く、題名の通り都会の夜を感じさせるセンス良いアルバムになっています。
夜を感じさせる曲なのに暗くなく、むしろ明るい印象のまさに都会の夜景といった感じ。曲の雰囲気が1曲目2曲目と続くに連れてだんだんと明るくなり、まるで夜明けを迎えているようにも感じます。
BGM的にも聞けるので、実際にコチラのほうをよく聞いています。

バリトンサックス奏者の Gerry Mulliganですが、このアルバムのタイトル曲である1曲目ではピアノも弾いています。それがまた美しいメロディで、この辺からピアノのJAZZを聞いてみたいと思うようになりました。

posted by taks at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Monday,May 10,2010

所有CD紹介3

Ballads

女性ボーカルものを飛び出して、初めて買った正真正銘JAZZのアルバムです。

いきなりハードなJAZZでは、ついて行けないと思ったので「最初はバラード系のものを」と思い、そのものズバリJohn Coltraneのアルバム「Ballads」をチョイスしました。
JAZZファンの間でなくともその名前くらいは聞いたことが有るJohn Coltraneの名盤中の名盤です。

聞いてみるとわかるのですが、その名前だけでなく曲自体も聞いたことのある曲が多数入っています。そう、ドラマやCM、映画などで何度も使われている曲がたくさんあるのです。

温かみがあり安らぎが有り艶があり・・・これぞバラード!どこかの映画の主人公のように夜一人でウイスキーのグラスを片手に聴き、浸ってられる。そんな1枚です。

posted by taks at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Tuesday,May 04,2010

買ってしまった・・・

TOSHIBA REGZA 37Z9500 買ってしまいましたTOSHIBA REGZA 37Z9500です。

PCもDVDもTVもできないと言うあまりの辛さに耐えきれず、家電屋巡りをしていると、ほとんど衝動買いで気がついたら「これ下さい」と言っていました^^;
と言うか、もう買うつもりで壊れた32インチのTVを愛車BNR32のリヤシートに載せて動いていたんですが・・・(BNR32の車内は思っている以上に広く、おそらく40インチでも積めます。今回のTOSHIBA REGZA 37Z9500も箱のままで積めました。)そうです。お持ち帰りしたのです。

買ってきたその日の家に設置〜セッティングを済ませました^^;

フルHDの1920*1080画面は広い!色綺麗!!字チッチャイ!!!(笑)スペック詳細はこちらで。
今までが1280*768だったため広大な表示領域に感動しました。いつも使っているアプリを立ち上げると隅っこの方に現れている。「そうか!前はこの辺だけ使っていたようなものだったのか」とさらに感動。ちょっとしたことで、その広さを更に感じてしまいます。

地デジも見てみました。周りからはアナログとは比べものにならなくらい映りが綺麗だと聴かされていましたが、実際見てみると正にそのとおり!アナログとは大違い。DVDより綺麗なんじゃないでしょうか。こういうのを見てしまうと、DVDよりブルーレイを試したくなってくるのも分かります。

I-O DATA 東芝<レグザ>対応USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB ブラックモデル HDCR-U1.0EK録画用にI-O DATAの 東芝<レグザ>対応外付型ハードディスク 1TB HDCR-U1.0EKも購入しました。これがないとTOSHIBA REGZA 37Z9500は録画ができません。でも、HDDレコーダーを別に買うよりは、遥かに安く済みます。

地デジダブルチューナー内臓ですので、2番組同時録画もできます。SVHSビデオデッキを今だに使っていたので、このHDD録画の便利さには呆れてしまいます。こんなに便利になっていたのかと・・・。(いつの時代の人間だ・・・笑)
1TBで100時間ほど録画できるそうです。

まだ使い方がよくわかってないので、他にも便利な機能とかありそうですがよくわかりません。と言うか、そんなに便利機能を使うのかどうかもちょっと疑問です。今までなくても良かったものだし・・・
ただ、ついてる機能はとりあえず全て使ってみたくなる性分なので、当分は遊べそうです。

posted by taks at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Saturday,May 01,2010

TVが壊れた!

TOSHIBA REGZA 37Z9500PCのモニター兼用で使っていた32インチのTVが突然お亡くなりになってしまいました;;

少し前からリモコンで電源を入れようとすると、反応が鈍くなっているような症状が出ていましたが、入ってしまえば普通に反応していました。
「リモコンの電池がなくなりかけているのかな?」程度に考えていましたが、ある日突然、電源を入れると一瞬画面が現れてフッと消えてしまい、うんともすんとも言わなくなってしまいました。

兼用ですから当然TVも見れないし、PCもモニターなし状態、DVDも見れません。あまりにも辛いので、TVを物色中です。

以前はSHARPのAQUOSが良いと言われていましたが亀山工場閉鎖のためか、現在は東芝REGZAが評判いいようです。と、言うわけで東芝のREGZAから調べてTOSHIBA REGZA 37Z9500TOSHIBA REGZA 40A9500 辺りが値段的にも妥当かなと・・・
録画機能が必要かどうかが悩み所です。実際PCやDVDのモニターとしての使用頻度の方が高くTVを見ること自体少ないですが、録画機能付きを選ぶと別にレコーダーを購入しなくても良くなります。

壊れた32インチのTVの処分も頭を悩ませます。なるべく安く済ませたいので^^

どちらにしても早く決めないとTVもPCもDVDもできないのは辛すぎる・・・

posted by taks at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Sunday,April 11,2010

所有CD紹介2

Worrisome Heart前回紹介したNorah Jonesのアルバム「Come Away with Me」をしばらく聞いている内に、もっとJAZZっぽいものを聞いてみたくなり、次に購入したMelody Gardotのファーストアルバム「Worrisome Heart」です。

相変わらずの女性ボーカルもので、Norah JonesよりいっきにJAZZ度は上がりますが、こちらも聴きやすく違和感を感じることも有りませんでした。所謂昔ながらのJAZZの王道風な歌い方をしていますが、重苦しくはなく(今まではこんなイメージだったんです^^;)ハスキーなのにしっとり感が有る心地よい声です。

1曲目出だしのピアノの音に何とも言えない響きがあり、何かは解らないけど心惹かれるものがあるというか、琴線に触れるというか・・・。
前回のCome Away with Me」が"きっかけ"なら、この「Worrisome Heart」はJAZZの深みに誘う1枚でした。ここからボーカルのない本当のJAZZを聞いてみたいと思うようになったのでした。
posted by taks at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
Sunday,April 04,2010

所有CD紹介

Come Away with Me最近JAZZ系の音楽をよく聞いています。JAZZ系の音楽を聞くきっかけになった、Norah Jonesのアルバム「Come Away with Me」です。

それまではROCKやPOPS系の音楽ばかり聞いていましたが、JAZZ系のアルバムが2003年のグラミー賞受賞と言うことで、どんなもんかなと聞いてみたくなりました。

実際に聞いてみると、それまで想像していたJAZZとは違い、ROCKやPOPSに慣れていた耳にも非常に聴きやすいと感じた。大変気に入り、当時は家でも車でもよく聞いていました。

今は、所謂名盤と呼ばれるJAZZのアルバムを良く購入しています。AMAZONで何か買い物するときは必ずと行って良いほどJAZZの名盤を1枚追加でポチります。専ら安い1000円前後の輸入盤ですが・・・^^;

ここから徐々にJAZZの世界に入っていくことになった思い出のアルバムです。
posted by taks at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV
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